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2006年4月30日 (日)

オールスター優勝戦!

 今日はオールスターオート優勝戦!優勝したのは浦田信輔選手でした。おめでとうございます!このレース、試走はこんな感じでした。

 1 穴見  和正 3.36
 2 小林  啓二 3.34
 3 東小野正道 3.34
 4 仲口  武志 3.34
 5 浦田  信輔 3.30
 6 田中  茂   3.33
 7 岡部  聡   3.31
 8 飯塚  将光 3.35

 浦田選手が1番時計!位置的にも絶好で優勝へ最短距離という感じです。岡部選手が2番時計、田中茂選手がそれに続き、一門がベスト3を占めました。この中で田中茂選手は優勝戦出場の選手紹介のとき「浦田選手には勝たせません!」と高らかに宣言!果たして宣言通り浦田選手を封じ込めることは出来るでしょうか?果たしてレースの方は、最初のスタートで岡部選手が痛恨のフライング!そして、2度目のスタートは0線の飯塚選手が勢いがつかず、10線勢が次々なだれこんでいきます。映像1回しか見てないので記憶が微妙なのですが、その後混乱の連続!序盤は東小野選手がリードを奪い、その後浦田選手が東小野選手をかわしてトップ!一方、このレースを勝てばグランドスラム達成の岡部選手も追い足十分!東小野選手をかわし、さらに浦田選手の背後に迫ります。レース中盤、3~4Cでついに岡部選手が仕掛けます。懸命に外からかぶせこらえる浦田選手。この勝負、浦田選手の勝ち、浦田選手のインをこじ開けられなかった岡部選手はタイヤを滑らせ、後退していきます。その後浦田選手は悠々トップを快走!結局、ノーミスだった浦田選手が先頭でゴール!2着は東小野選手でした。

 浦田選手は2年ぶりのSG優勝、そして5度目のSG制覇となりました。今年に入ってからの充実振りが素晴らしい浦田選手、賞金王争いも現在独走中です。今年はこのまま果たして浦田選手の年となるんでしょうか?それとも浦田選手を止める選手は出てくるのでしょうか?これからの戦いぶりに注目です。

 船橋オートはあさってから場外開催が行われます。週間予報によるとGW中は比較的天気がよさそうな関東地方、皆様、ぜひぜひ船橋オートへお越しください。

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2006年4月29日 (土)

オールスター準決勝!

 今日はオールスターオート4日目!準決勝が行われました。今日は7Rくらいまでは何とか天気が持ったのですが、準決勝の時間になると、本降り。地元とはいえ船橋勢にはちょっと厳しい条件のようでした。

 9R
 1着 穴見 和正
 2着 岡部 聡
 穴見選手が鉄壁のブロック!雨得意の重富選手も穴見選手と終始併走。一方、名うての雨巧者、岡部選手はいつでも前に抜けれそうな位置にいながら、インに穴見選手、アウトに重富選手がいて、大苦戦!しかし、最終周についに重富選手をかわし、2番手確保!

10R
 1着 飯塚 将光
 2着 田中 茂
 飯塚選手、久々のSG優出!スタート先行した飯塚選手、インを上手く抑え、迫り来る田中茂選手を封じ込めることに成功!

11R 不成立
 大量落車発生!レースをしっかり見ていたわけではないので記憶がおぼろげです。1周4Cで遠藤選手が落車したのと、4Cの立ち上がり、最内をついた池田選手(だと思うのですが)が落車。そして、直後に赤旗!3日目までの得点により、仲口選手と浦田選手が優出!

12R
 1着 東小野 正道
 2着 小林 啓二
 永井選手は惜しかった!レース中盤には2番手確保。しかし、試走タイムがイマイチだった小林啓二選手がレース後半猛追!永井選手も必死にこらえるが、力尽きる。

 そして、明日の優勝戦、枠順はこんな感じです。

 1 穴見  和正 10
 2 小林  啓二 10
 3 東小野正道 10
 4 仲口  武志 10
 5 浦田  信輔 10
 6 田中  茂   10
 7 岡部  聡   10
 8 飯塚  将光  0

 ただ一人0線の飯塚選手、久々の10周戦ですが、試走31くらい出せれば後続に影を踏ませず逃げ切ることもできるのでは?そして、4枠に入った仲口選手、当地で行われた2003年オートレースGP優勝戦のようにトップスタートが切って、内枠勢をまくりつぶせばSG初優勝も見えてきそうです。いずれにしろ、船橋勢のウイニングラン、期待しましょう!

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2006年4月28日 (金)

オールスター3日目!

 本日はオールスターオート3日目。準々決勝が行われました。準々決勝1着+準々決勝出場者平均競走得点上位24名が準決勝へ勝ち上がりとなるこの準々決勝戦、まずは文句なし、1着を取って準決勝に進出した船橋勢は、山田選手、岩田選手、片平選手です。この他、池田選手、永井選手、仲口選手あたりは平均得点上位者として準決勝に進出できるのでは、と思います。

 今日見せ所満載だったのは片平選手の勝ったレース。今日は攻め早く、序盤戦で前行く集団をまとめて捌き、2番手に上がると、いつの間にか迫っていた田中茂選手と壮絶な大バトル!スイッチが入った片平選手、映像上では普段よりもより車体が傾いているように見え、また、コーナースピードも抜群!のように見えました。田中茂選手は1度は片平選手のインに潜り込み、抜くことに成功したように見えましたが、トップを走る秋田敬吾選手が邪魔になり、片平選手が逆転!勢いに乗った片平選手、ついに秋田選手も抜き去りトップへ!一度は後退した田中選手も猛然と追い上げ、片平選手に迫りましたが、結局片平選手が1着ゴール!でした。

 あと、今日印象的だったのが山田選手の勝利者インタビュー。これは放送に流れたかどうかはわからないのですが、山田選手、なんと15キロの減量に成功したそうです。熱い紅茶に黒砂糖と生姜を混ぜて飲むと、汗がタップリ出るそうで、それで効果的な減量ができるらしいです。最近腹の出てきた筆者も挑戦してみようかな?でも、根気が無いのでちょっと厳しいかな?いずれにしろこの山田選手のやる気に勝利の女神が微笑んでほしいですね。

 明日は準決勝!天気が微妙ですが何とかもって欲しいです。船橋勢が1人でも多く優勝戦に乗れることを祈って明日を待ちましょう!

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2006年4月27日 (木)

オールスター2日目!

 今日はオールスターオート2日目。不安定な天候の中、レースは行われました。

 池田選手は12Rに登場、濡れ走路でどうかな?という思いがあったのですが、試走は3.61と1番時計、レースも伸びよく、そして左右のフットワークも軽快、悠々先頭に踊り出て1着、でした。池田選手は今回ミオンからマンティスに乗り替わり。乗り替わりは1年半ぶりくらいでしょうか?SG開催に乗り替わりというのはなかなか大胆な気もしますが、整備上手といわれている池田選手です。きっと優勝戦には超抜仕立てになるんでしょうね。昨日のレースも試走3.28と1番時計、しかしレースでは永井選手に追いつけず、さらに後方の岡部選手の猛反撃をうけ3着ゴール、昨日は後半の伸びに課題があったようですが、今日は最後まで軽快な走りでした。新聞のコメントでも戦えるデキに持っていける旨の記載もありましたし、今後が楽しみです。

 永井選手は昨日今日連勝。今日は最後ゴール前でハナ差かわすというきわどい勝ち方でしたが、昨日は圧勝でした。昨日は試走3.29と2番時計でしたが、1周4Cで木村選手と久門選手をまとめてかわし、先頭に立つとそのままブッちぎり。この走りは頼もしい限りです。

 そしてもう一人、昨日今日と連勝した地元勢は仲口選手。こちらも安定感のある走りっぷり。晴雨どちらでも崩れがなさそうで、週末の天気予報が悪いですが、天気にも関係なく力強い走りが見れそうです。

 遠征勢でちょっと怖いのが岡部選手。今日の雨走路では楽勝なのは当然でしょうが、昨日のドリーム戦、序盤立ち遅れたものの、後半、猛反撃でかなり差があったはずの池田選手を捕らえた姿は圧巻。このオールスターを勝てばグランドスラム達成の岡部選手の走りに注目です。 あと印象深かったのが噂の金子選手の走り。1級車に乗り替わったばかりですが、昨日のレース若井選手をインを突いて捌いた光景に脱帽。今日のレースもキッチリ2着に入り、まさに今回の台風の目というところでしょうか。

 明日は3日目、準々決勝が行われます。明日も船橋オートでお楽しみください!

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2006年4月21日 (金)

船橋優勝戦!

 本日は船橋開催4日目、優勝戦が行われました。優勝したのは山田真弘選手でした。おめでとうございます。このレース、試走はこんな感じでした。

 1 永井 大介 3.31
 2 片平 巧   3.31
 3 山田 真弘 3.31
 4 西村 健   3.37
 5 牧瀬 嘉葵 3.32
 6 鈴木 聡太 3.35
 7 猿谷 敦史 3.39
 8 山本 智大 3.35

 試走3.31は3人いましたが、1枠の永井選手が実質1番時計。29期生も好調な試走タイム。ハンデ位置を考慮すると、なかなか手強そうです。レースの方は山田選手がフライングスタート。しかし、それにめげず2回目のスタートをキッチリ決め、早い攻めを見せます。1周4Cで5番手、トップとは射程距離です。一方、永井選手は2周目を迎える時点では前を行く片平選手とはかなり離れた最後方。これは厳しいか?山田選手は2周4Cで順調に4番手浮上。しかし、前を行く29期生も粘ります。試走タイムのよかった牧瀬選手は重ハン勢に攻め落とされましたが、鈴木選手と山本選手は快調に飛ばしていきます。しかし、4周2Cで山本選手が外側に大きく飛んでしまい、逃げる鈴木選手の直後には山田選手が迫ります。鈴木選手もなかなかのペースで逃げますが、5周4Cでついに鈴木選手のインをこじ開け、先頭へ。そのまま山田選手が押し切り、ゴールイン!2着には鈴木選手、3着には鈴木選手の師匠、片平選手が入りました。

 今日の山田選手は強かったです。タイムも良かったですし、オールスターに向けて最高の状態で望めそうです。永井選手は今日は見せ場無く4着、オールスターに向けては、もうひとつ上積みが欲しいといったところでしょうか。2着の鈴木選手は今回は頑張りました。超抜の試走タイムを出すわけではありませんが、レースでは最後までスピードが持続し、なかなかの独走力があると言った印象。今後に期待です。

 次回の船橋開催は1年半ぶりのSG、オールスターオートです。皆様、ぜひぜひ船橋オートへお越し下さい!

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2006年4月20日 (木)

船橋準決!

 本日は船橋開催3日目。本日は準決勝が行なわれました。準決勝の結果は以下のとおりです。

 9R
 1着 鈴木 聡太
 2着 山田 真弘
10R
 1着 山本 智大
 2着 西村 健
11R
 1着 牧瀬 嘉葵
 2着 猿谷 敦史
12R
 1着 永井 大介
 2着 片平 巧

 そして、優勝戦の番組はこんな感じです

 1 永井 大介 50
 2 片平 巧   40
 3 山田 真弘 40
 4 西村 健   30
 5 牧瀬 嘉葵 20
 6 鈴木 聡太 10
 7 猿谷 敦史 10
 8 山本 智大  0

 本日のレース、29期生が頑張りました。準決では3人がアタマを取る大活躍。その活躍に押されたか、岩田選手はフライングに散り、池田選手は3.28と出色の試走を出したのですが、追いきれず3着に敗れました。12Rでは片平選手が好試走。永井選手は1枠とはいえ、3.34とちょっと微妙なタイム。レースの方も序盤は片平選手に有利な流れ。しかし片平選手が花澤選手に手こずる間に永井選手が外から悠々マクリきると、永井選手、突然スイッチが入ったような走り。先頭に踊り出ると完全に独走態勢。片平選手が2番手にようやく上がった時にははるかに前を行っていました。結局永井選手が1着、片平選手は2着ゴールでした。永井選手はこの試走だとキツいかな、なんて思ったりしたのですが、先頭に踊り出た後の独走ぶりは圧巻でした。

 明日は船橋開催4日目、優勝戦です。明日も船橋オートを満喫してください。

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2006年4月19日 (水)

船橋2日目!

 本日は船橋開催2日目でした。今日は昨日にも増してポカポカ陽気。世間的にはすごしやすい陽気ですが、気温が上がることは、オートレース的には、特にハンデを背負う選手にとっては走路温度が上がり追いずらくなる難走路になり困ったもの。今日も船橋上位組は追いずらい走路に苦戦?岩田選手は快勝しましたが、池田選手、永井選手、片平選手等は勝ちきれず、という感じです。

 池田選手、岩田選手が一緒に組まれた11R、岩田選手は30線、池田選手は40線からのスタート、前にいるからという訳ではないと思うのですが、岩田選手は攻め早く、マシンが前前へ動きやすそうでしたが、池田選手はちょっともどかしそうな感じ。岩田選手が残り2周を切って先頭に駆け上がったときにはまだ4番手。最終的には3番手まで浮上、攻めるときも必ずしも内を使えていないわけではないので、それなりな操縦性はあるのかもしれませんが。岩田選手はとりあえずは問題は少なさそう(素人目には)。とりあえずは視界よし、といったところでしょうか。

 永井選手、片平選手が一緒に組まれた12R、永井選手は30線、片平選手は20線からのスタート。試走は各選手差があまりなく混戦の予感。そういえば今日気付いたのですが、山田選手はポッポSLからビシャモンテンに乗り替わっていたのですね。恥ずかしながら今日まで気付きませんでした。スミマセン。レースは永井選手は動きモッサリ。となるとやはり注目は20線。20線は枠なりで最内の黒岩選手が先手。軽ハンデ勢を攻める一番手の挑戦権ゲット!黒岩選手、一度捌いた西村選手に差し返しをくらったりで順調ではありませんでしたが、冷静に攻め直し、6周1Cで佐藤選手を差してついに先頭へ。そのまま押し切り1着ゴール!2着は佐藤正人選手でした。ちなみに、片平選手は3着、新車の山田選手は4着、永井選手は5着でした。

 今日、その他にちょっとビックリしたのが7Rを勝った重富選手の勝ちタイム。3.387というのは今日の1番時計。実はこのレース、見ていたわけでもなく結果をネットで見ただけなのですが、ボーっと結果をみていたら、このレースのところだけ、勝ち時計がずば抜けてるではありませんか!もっともその後の岩田選手の勝ちタイムも3.390なのでこれにも驚かなくてはいけないのでしょうけど。重富選手、実力はある選手ですし、このタイムでビックリ、なんていったら失礼なのかもしれないですが、あくまでボーっとネットをながめていたら、ここだけ何か光ったように見えてしまったので、とりあえず一言。

 明日は早くも準決。明日は7R発売中に永井選手のGⅠ平成チャンピオンカップ凱旋握手会も行われます。天気が微妙なのですが、ぜひぜひ船橋オートに足をお運びください。

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2006年4月18日 (火)

船橋初日!

 本日より船橋オート開催です。

 今日は仕事をしながら何気なくレースを見ていたら、S級上位の選手が頭を取れず、結構荒れまくっているな~、という印象。あとでよくよく配当をみると荒れまくってるというのは思い違い、荒れたレースがいくつかあったというのが正しいところでしょうか。

 今日は暖かかったせいか、結構みんなタイヤがキツそうにみえました。8Rで落車した早船選手も終始コントロールがしずらそうな感じでしたし、11R2着の池田選手もキレのいい切り返しを見ることはできなかったし、12Rの永井選手も、勝ちましたがちょっと攻めが遅かった印象。1箇月ぶりの本場開催、そして1箇月前とは気候がまったく違うわけで、そのあたりの調整がきっと難しいんでしょうね。

 永井選手といえば、最近の印象、あんまり内をつかない気がします。外からのスピードに乗った攻めが目立つような気がします。去年一昨年のいい頃ってもうちょっと内ついて勝ってる印象があったのですが。今日の新聞のコメントをみるとマシンは乗りやすいことは乗りやすい、ということなので、オールスターに向けて最終調整頑張ってほしいです。自分の勝手な願いを言ってしまえば、もうちょっと内もついて勝ってほしいな、なんて勝手なことも抜かしてしまいますが、平成チャンピオンカップを勝ち、そして今日も勝って久しぶりに順調な推移。早くも次開催のことを言ってしまえば、最近船橋でのSGで船橋勢が苦杯を舐め続けている昨今、永井選手がオールスター制覇、という劇的なシーンを見てみたい(もちろん、他の船橋勢の優勝シーンをみても劇的です)、とりあえず現況は順調でさえあれば視界よし!といった感じでしょうか。

 明日は2日目。ちなみに永井選手の出走する12Rは永井選手をはじめ、片平選手、山田真弘選手、谷津選手、黒岩選手となかなかの好メンバーがそろったレース。買いがいがありますよね。明日もぜひぜひ船橋オートを堪能してください。

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2006年4月12日 (水)

平成チャンピオンカップ優勝戦!

 本日は平成チャンピオンカップ優勝戦。優勝したのは永井大介選手でした。おめでとうございます!このレース、試走はこんな感じでした。

 1 田方 秀和 3.36
 2 西村龍太郎 3.35再
 3 若井 友和 3.32
 4 永井 大介 3.29
 5 田中 茂   3.28
 6 岡部 聡   3.27
 7 福永 貴史 3.30
 8 鈴木 幸治 3.37

 永井選手は映像から見るに、中々噴いているような様子。最後、西村選手が邪魔になったか試走は3番手のタイムでしたが、途中、田中茂選手を突き放したようにも見え、3番手のタイムの割りに好印象。田中茂選手は永井選手に離されたようにも見えましたが、タイムは上回り2番手。そして試走トップタイムを叩き出したのが岡部選手。田中茂選手を詰めた様子は好印象です。

 果たしてレースの方は、永井選手が好ダッシュ!外枠勢を振り切り、1周1Cで内枠勢をまとめて飲みこみ、バックストレッチでは早くも3番手。そして1周3Cで前を行く鈴木選手と福永選手をまとめて差し、トップにたちます。このまま独走か?しかし、田中選手も黙っていません。1周4Cの立ち上がりで2車のインに潜り込み、2番手浮上。早くもマッチレースの様相。一方、岡部選手は2周1Cで鈴木選手を捌き、4番手浮上。早いところ、1着争いに参戦したいところです。田中選手は永井選手を再三にわたり攻めまくります。バックストレッチでは永井選手の後輪の内に前輪を入れ、いつでも捌けそうな感もありました。危うし、永井選手。しかし、永井選手も上手いこと田中選手の攻撃をかわし、差されないようにインを締めます。一方、岡部選手は4番手から中々浮上が出来ません。3番手の福永選手が意外に粘り、なかなか捌けない岡部選手。前行く永井選手と田中選手との間隔は広がるばかりです。そして、福永選手の前を行く田中選手も捌けそうで捌けず、もどかしそうです。結局、7周3Cの田中選手の決死の攻撃を凌いだ永井選手が8周回を逃げ切り、優勝!でした。

 永井選手は今年初優勝。そして、昨年10月のオート祭以来半年ぶりの優勝です。この半年間、調子がイマイチのように見えた永井選手、今日も田中選手に攻められたわけでまだベストではないように見えますが、とりあえず地元オールスターに向けてはずみのつく優勝、オールスターが本当に楽しみですね。一方、永井選手を攻め切れなかった田中選手、今日は永井選手の外からと、位置的には楽ではなかったのですが、再三にわたり永井選手を攻め立てた様子は悪くなく、こちらもオールスターが楽しみです。岡部選手は3着に終わりました。試走1番時計で、今日は岡部選手の優勝か?とも思ったのですが意外に伸び切れませんでした。とはいえ歴戦の勇者、オールスターに向けてきっと立て直してくるんでしょうね。

 船橋オートの次の開催は4月18日からの本場開催。平成18年度最初の本場開催です。それまで、しばしお待ちくださいませ。

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2006年4月11日 (火)

平成チャンピオンカップ準決勝!

 本日は平成チャンピオンカップ4日目。準決勝戦が行なわれました。

 9R
 1着 若井 友和
 2着 田方 秀和
10R
 1着 西村 龍太郎
 2着 永井 大介
11R
 1着 田中 茂
 2着 福永 貴史
12R
 1着 岡部 聡
 2着 鈴木 幸治

 以上8名が優出です。船橋勢は永井選手が優出しました。昨年11月の日本選手権で優出して以来、何となく調子が上がらなかった永井選手、今節は新聞のコメントでは久々にエンジン状態がいいとの事、今年初のGⅠ優勝をゲットし、地元オールスターに向けて視界良し!としたいところですね。ところで、Yahoo天気予報によると、明日の山陽小野田市の優勝戦スタート時の天気はどうやら晴れの模様。雨だと試走から1人次元の違うタイムを叩き出し、レースでもブッち切りの1着だった岡部選手がダントツな気もしますが、晴れならつけ入るスキはあるはず!明日の優勝戦が楽しみですね。

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2006年4月 9日 (日)

平成チャンピオンカップ2日目!

 昨日から平成18年度の開催がスタートした船橋オート。山陽平成チャンピオンカップ2日目が行われました。

 11Rは永井選手が登場。昨日は4着だった永井選手、今日の試走タイムは3.29。トップタイムと思いきや、絶好調の浦田選手が3.28のトップタイム。2強対決のムードが漂います。レースの方はというと、永井選手は外を廻り攻撃態勢。1番人気の浦田選手を外から難なくかわし、2番手浮上。トップを走る浅香選手を追撃します。浅香選手も中々の伸びをみせ抵抗、永井選手も懸命に接近しますが少し抜きずらそうです。しかし、5周4Cで浅香選手を捌き、ついに先頭へ!最後の浦田選手の追撃も凌ぎきり、1着ゴールでした。浅香選手を捌くのにちょっと手間取った感もあり、上手くインにもぐりこみにくい状態なのかな、とも思いましたが、まずは明日の準々決勝に向けて視界良し、といったところでしょうか。

 12Rは岩田選手が登場。岩田選手の試走は3.30。これに対し田中茂選手が3.28と1番時計。岩崎選手が3.29と2番時計。レースはというと速攻を決めたい岩田選手、1周バックストレッチでは岩崎選手の後ろ、5番手につけます。岩崎選手を攻略し早めに進出したい岩田選手、しかし中々浮上できず、逆に後方から伺っていた田中茂選手に捌かれ、後退します。その後岩崎選手が順調に進出し、5周1Cで安東選手のインに入りついに先頭へ。岩崎選手はその後も悠々と走りきり、1着ゴール!でした。岩田選手は結局7着に終わりました。

 昨日より、昨年度使われていなかった海側2期スタンドを改装し、今回からオープンしたわけですが、今日は天気もよく、公園広場で日なたぼっこをしているお客様も数多くみられ、ほのぼのとした光景も見られました。照明の数も増やし雰囲気を明るくして新装開店したわけですが、お客様が使いやすいオートレース場にすべく、これからも頑張っていきたいと思っています。

 明日は平成チャンピオンカップ3日目、船橋勢の活躍を期待しましょう!

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2006年4月 4日 (火)

川口優勝戦

 4月から29期組が1級車に乗り換わりましたが、2級車最後の開催を4連勝で完全優勝、そして今回3連勝で7連勝中だった青木治親選手、今日の優勝戦は惜しくも2着でした。

 昨日一昨日は試走タイムは速かったものの、最後は2番手に詰められ気味だった青木選手、今日の試走タイムは参加選手中最下位の3.40、このタイムだと前を追っていくのはつらそう、そして30線の選手は3.31とか3.32のタイムが出ていたので、さすがにこれは厳しいだろうという感じの試走でした。果たしてレースの方は、30線の山田達也選手が前を行く青木選手、吉田選手をかわし悠々先頭へ。しかし青木選手、意外に粘ります。30線が中々青木選手を捕らえることができず、そうこうしているうちに前を走る吉田選手のインに突っ込み、ついに2番手浮上!その後も追撃を何とか封じこめ、結局2着でゴールイン!優勝は山田達也選手でした。

 船橋オートは山陽平成チャンピオンカップ場外から再開です。それまでもうしばしお待ちください。

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2006年4月 3日 (月)

マックイーン死す!

 平成18年度最初のブログ書き込みです。本年度もどうぞよろしくお願いします。

 今日はオート話ではないのですが、中央競馬の名馬メジロマックイーンがその生涯を閉じた、という悲しい出来事がありました。

 筆者はオグリキャップの現役終盤のころから競馬に足を突っ込みだし、今でも競馬を結構たしなむのですが、筆者の競馬の先生だったのがメジロマックイーンだったのでした。速い流れを先行し、4角先行でそのまま押し切るスタイル、強い馬っていうのは何たるかというのを最初に教えてもらったのがマックイーンでした。同時期のトウカイテイオーと比べるとドラマ性には欠けるもしれませんが、6歳(現5歳)の天皇賞・春を勝った後、致命的な種子骨骨折を克服し、7歳時に劇的に復活した姿は忘れられないです。91年の天皇賞・秋で1着入線しながら18着に降着。そのリベンジを果たすべく、2年ぶりに秋競馬の舞台に戻ってきた1993年秋、初戦の京都大賞典で2分22秒7という驚異的なコースレコードを叩き出し、リベンジできる舞台はすぐそこまで来ていたのに、天皇賞・秋の直前に故障発生、そして引退、無念でした。

 あれから13年、産駒もそこそこがんばっています。残った子供達で前人未到の親子4代天皇賞制覇の偉業を達成してほしいですね。ガンバレ、マックの子供たち!そして、マックお疲れ様。安らかにねむってください。

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