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2006年5月31日 (水)

黒潮杯優勝戦!

 本日は黒潮杯最終日。永井大介選手が優勝しました。おめでとうございます!このレース、試走はこんな感じでした。

 1 小関 勝治  3.34
 2 有吉 辰也  3.33
 3 永井 大介  3.32
 4 栗原 勝測  3.38
 5 早川 清太郎 3.34
 6 金山 周平  3.32
 7 飯塚 将光  3.35
 8 北渡瀬 充  3.33

 結構拮抗した試走で、激戦を予感させるタイム。永井選手は一応1番時計でしたが、予断は許さないといったところでしょうか。レースは0線の栗原選手が遅れ、金山、北渡瀬の伊勢崎コンビがワンツー。飯塚選手が3番手に納まります。永井選手は飯塚選手の後ろ4番手につけます。永井選手は前を行く飯塚選手、北渡瀬選手、金山選手を次々捌き、先頭へ躍り出ます。フットワークが微妙だったのがウソのような、素晴らしい動きを披露します。しかし、永井選手の後ろには同期有吉選手がピタリと付け、スキあらばという感じ。しかし、今日の永井選手は最後までスピードの落ちない走り。有吉選手も2番手に浮上し、懸命に永井選手を追いますが、逆に永井選手は最後突き放し、ゴール!2番手は有吉選手、3番手は金山選手でした。永井選手は今年2回目の優勝!ともにGⅠの優勝です。今回は乗り替わり1節目でしたが、最後は仕上げきっての優勝!マシン自体も優勝戦はインを突ける動きも披露し、心強い限り。プレミアムカップでも優勝を期待しましょう!

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2006年5月30日 (火)

黒潮杯準決!

 本日は黒潮杯4日目!本日は準決勝が行なわれました。準決勝の結果は以下のとおりです。

 9R
 1着 小関 勝治
 2着 金山 周平
10R
 1着 栗原 勝測
 2着 早川 清太郎
11R
 1着 有吉 辰也
 2着 北渡瀬 充
12R
 1着 永井 大介
 2着 平田 雅崇
 3着 飯塚 将光

 こんな感じでした。池田選手、浦田選手、久門選手、仲口選手らビッグネームが消えた準決勝、そしてその準決勝もビッグネームが次々消え、結局、このサバイバル戦、S級上位で生き残ったのは永井選手と有吉選手のみという波乱の黒潮杯でした。永井選手は12Rに登場、試走3.37と大劣勢!一方、ライバルは平田選手が試走3.32、松山選手が3.33と超抜!永井選手は明らかにキツイ状況でしたが、レースではその超抜だった平田選手が何とフライング!そして、2回目のスタートは、永井選手が内枠勢をすべてマクリ潰し、圧巻のレース展開。試走劣勢で厳しいはずだったのが、自力で楽な展開を作り、ついには先頭へ。最後平田選手の猛チャージも封じ込め、1着。2着には平田選手が入りましたが失権のため、3着の飯塚選手が優出を果たしました。その他、11Rでは石井選手が大ウイリー。隣の枠の高橋選手と接触し、後続の浅田選手を巻き込み、落車事故発生。この3選手が欠車となり、残りの5選手で行われた準決勝、船橋勢は片平選手が楽に3番手に浮上し、2番手も時間の問題か?と思われましたが、前を行く北渡瀬選手を追いきれず、無念の3着ゴールとなりました。 

 ちなみに明日の優勝戦の枠順はこんな感じです。

 1 小関 勝治 10
 2 有吉 辰也 10
 3 永井 大介 10
 4 栗原 勝測  0
 5 早川 清太郎 0
 6 金山 周平  0
 7 飯塚 将光  0
 8 北渡瀬 充  0

 明日は黒潮杯優勝戦。船橋勢の優勝を期待しましょう! 

 

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2006年5月29日 (月)

黒潮杯3日目!

 本日は黒潮杯3日目。本日で予選終了しました。船橋勢の準決進出者は以下のとおりです。

 9R 中村 雅人
    五十嵐 一夫
    森谷 隼人
    田中 耕三

10R 福田 裕二
    谷津 圭治
    早船 歩
    岩田 行雄
    栗原 勝測

11R 梅内 幹雄
    片平 巧
    石井 大輔

12R 飯塚 将光
    落合 淳
    鈴木 慶太
    永井 大介

 合計16人進出です。しかし、何と池田選手がまさかの準決漏れ。今日は11Rに出走しましたが試走タイムも3.36と出てなく、着順はまさかの8着。ちょっと心配な状態です。その他、近況絶好調だった浦田選手も今日12Rでまさかの8着。試走タイムは3.31とこちらは決して悪くはなかったのですが、展開がうまくいかず、8着で予選敗退となりました。このレース、同じように試走3.31だった永井選手がいましたが、こちらも浦田選手に付き合うように7着敗退、しかしこちらは準決進出。永井選手、乗り替わり1節目で試走タイムは3日間とも出ていますが、前車を抜きやすいマシンの仕上がりにはなっていないのでしょうか?明日以降の上積みに期待です。

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2006年5月28日 (日)

黒潮杯2日目

 本日は黒潮杯2日目。今日は朝は雨で昼まで曇り。午後も半ばになりようやく晴天になるという忙しい天気でした。レースはしっかり見れなかったのですが、印象に残っているのが、11Rの片平選手のコーナーリングの速さ(小さく速く回っているように見え、個人的には印象的でした)と、12Rの平田選手の大逃げ。12Rは試走タイムを知らずに見ていて、「きっと、永井選手が勝つんだろうな」なんて勝手なことを思っていたら、平田選手、周回をかさねるたびに後続をどんどん突き放していくではありませんか!平田選手、試走超抜だったのかなと思い調べてみますと、

 1 平田 雅崇 3.34
 2 浅田 真吾 3.37
 3 牛澤 和彦 3.35
 4 中村 雅人 3.33
 5 岩崎 亮一 3.33
 6 早船 歩   3.33
 7 岩田 行雄 3.31
 8 永井 大介 3.33

 速いことは速いですが、超抜というほどではないタイム。しかし、レースは大逃げ圧勝!平田選手は素晴らしい独走力を持っているということですね。勉強になりました。ちなみに、2着は岩田選手とのバトルを制した永井選手、3着は岩田選手でした。

 明日は黒潮杯3日目。明日も車券、頑張りましょう。

 ちなみに、筆者のダービーはささやかながら3連単を取らせていただきました。   

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2006年5月27日 (土)

黒潮杯初日!

 本日より黒潮杯開幕です。今日は朝からあいにくの雨走路。しかし、午後には雨があがり、最終Rを迎える頃にはほぼ良走路にまで回復しました。その良走路で行われたドリーム戦はなんと永井選手と木村選手が同着!という結果となりました。このレース、試走はこんな感じでした。

 1 鈴木 清   3.41
 2 塚越 浩之 3.37
 3 早船 歩   3.37
 4 木村 武之 3.37
 5 永井 大介 3.32
 6 岡部 聡   3.36
 7 浦田 信輔 3.33
 8 池田 政和 3.39

 池田選手が3.39とちょっと心配な試走。今回は大幅なパーツ交換で望んだ黒潮杯ですが、らしくない試走です。永井選手は1番時計。今回からライムスターに乗り替わりですが、中々エンジンは噴いている様子。浦田選手も好調持続。映像で見ただけでも伸びがよいです。

 レースの方は、スタートはほぼ枠なり。2枠の塚越選手が出負けした以外はさほどの出入りなく1Cへ進入していきます。1周4Cで鈴木清選手をまくった早船選手と木村選手がそれぞれ1、2番手。永井選手もスピードに任せて2周1Cで鈴木清選手をまくり、3番手。木村選手は早船選手を2周4Cで差し、先頭へ。永井選手もその直後、3周1Cで早船選手をまくり、2番手へ。動きのよいこの2車のマッチレースの様相です。永井選手と木村選手の比較では永井選手の方がエンジンが噴いている様子。木村選手をジワジワ追い詰めます。しかし、木村選手も巧いコース取りで永井選手にインを突かせません。3周目の途中から始まったこの二人のワンツー走行、逆転を狙う永井選手はついにインをあきらめ、最終4Cで木村選手の外からスピードに乗ったまくりで逆転を狙います。木村選手、永井選手とも最終Cをミスらずスピードに乗ってまわります。ゴール線、映像上では永井選手が差したかな、と思いましたが、スロービデオではまったくわからず長い写真判定の結果、同着!という結果でした。

 珍しい同着となった今日のメインレース、永井選手はエンジンは中々良さそうです。木村選手を上手く捌けなかったところをみると、機動力には上積みがほしいかな、というところ。池田選手は何とか持ち直してほしいですね。この他、今日目に付いたのは、ブチ走路で快勝した片平選手。試走タイムは3.49と2番時計でしたが、レースでは圧倒的な動きで快勝でした。あと、8Rの最終4Cでの中村選手の突っ込みも印象深かったですね。

 明日は黒潮杯2日目。明日も船橋オートでお楽しみ下さい。

 最後に蛇足ながら、日本ダービーは天気が微妙ですが、ロジックを少々買ってみたいなぁと思っています。

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2006年5月26日 (金)

明日から黒潮杯です

 明日からいよいよGⅠ黒潮杯が開幕です。ちょうど1箇月前に行われたオールスターでは船橋勢、準決勝の雨模様もあり、優勝戦にたどり着いたのが仲口選手と飯塚選手の2名、そして、この2選手も優勝戦では力を出し切れず、優勝したのは浦田選手でした。最近、船橋の記念は外来勢優勢ですが、今回は船橋勢の逆襲をみたいですね。しかし、明日明後日と関東地方の天気は雨、この雨、船橋勢にとってはどんな雨になるんでしょうか?恵みの雨になればいいのですが。

 黒潮杯で筆者が印象に残っているのは2002年と2003年ですかね。筆者、船橋オートの仕事に携わりはじめたのは2002年の3月からです。1番最初の記念がこの黒潮杯で、この時優勝したのが池田政和選手。優勝戦では早めに先頭に立ち、迫り来る浦田選手と伊藤正司選手を封じ込めて勝ったレースだと記憶してます。実は筆者の知り合いから「池田は凄いですよ」と言い聞かされて、結局この時の優勝戦は後続を封じ込めて何とか勝った、という感じではあったので、知り合いの言う事にいまいちピンとこなかったのですが、池田選手の凄さは、その後色々なレースで思い知らされることとなる筆者なのでした。

 次の年の黒潮杯、この年は優勝戦ではなく、2日目の企画レース「ジャパンカップ」の印象が強いです。このレース、走路は濡れ走路、しかも岡部選手の出るレース、しかし、勝ったのは池田選手、2着は永井選手で何と万車券!というのもインパクトが強かったですが、このレース、池田選手、永井選手、岡部選手、木村選手の大接近戦!大バトルが濡れ走路の中繰り広げられ、レースが大変面白かった記憶があります。いい時の池田選手は条件関係なく魅せてくれるレースをするなぁ、と痛感したものでした。

 明日からの黒潮杯、魅せてくれるレースを見たいですね。期待しましょう!

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2006年5月25日 (木)

もうひとつ競馬話を

 今週はダービーウィークなので、もうひとつ競馬話を。
 筆者、仲間内でPOG(ペーバーオーナーゲーム)をやっております。POGというのはご存知の方も多いと思いますが、サラブレッドがデビューする2歳の6月くらいに、デビューする馬の中からドラフトで馬を指名し、その馬のオーナー(といっても本物のオーナーは馬主さんなので、あくまでも仮想です)になり、最大目標のダービーに向けて勝ち負けを競うゲームです。

 多少自慢話になって恐縮ですが、筆者、ペーパーオーナーとして2回、ダービーを勝ったことがあります。1度目は1997年、勝馬はサニーブライアン。皐月賞馬でしたがダービーも人気にならず、6番人気。しかし、ダービーでも余裕の逃げ切り勝ち!筆者の記憶に残るのは勝利者インタビューのときに、鞍上の大西騎手が「1番人気はいらない、1着が欲しかった」旨のコメントを発したこと。何というかジーンときたことを覚えています。余談ですが、この時筆者サニーブライアンの単勝に1.5諭吉をぶち込んでいて、結構儲けさせていただきました。馬券も儲けたし、POとしてもダービー勝ったで、忘れられないダービーのひとつですね。

 もうひとつは、昨年のディープインパクト。馬券では儲けることはできませんでしたが、出るレース出るレースの圧倒的なパフォーマンスに素直に感動。ダービーの時の勝利者インタビューで武豊騎手が「感動しました、この馬の強さに」というのには共感です。馬券的には出るレース出るレース圧倒的な1番人気ばかりなので穴党の筆者には非常に厳しいものがあるのですが、馬的には大好きな馬の1頭です。

 PO以外に印象に残るダービーというと、アイネスフウジンが勝った1990年のダービー。アイネスフウジンが逃げ切ったレースですが、ちょうど競馬に興味を持ち始めた頃で、あの逃げっぷりの鮮やかさが今でも印象に残っています。1990年以降関東馬が勝ったのはこのアイネスフウジンと、前述のサニーブライアンだけなんですよね。この2頭とも強い逃げ切り方だったのが未だに強く記憶に残っています。

 今年のダービーは筆者のPOは出走なし。仲間内だとロジック、アドマイヤメイン、ジャリスコライト、フサイチリシャール、ナイアガラが出走予定。去年みたいに自分の馬が圧倒的1番人気だと気も楽ですが、出る馬がいないで、出走数が多いと結構キツイです。日曜日、日本ダービー、結果はいかに?

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2006年5月24日 (水)

ちょっと競馬話

 本日は船橋オートはお休みです。関東地方は夕方から大雷雨。突然の大雨に傘を持たずに朝家を出た方は大変だったろうな、と思います。この大雨で足止めをくらった多くの皆様、今日は本当にお疲れ様でした。

 オート話ではなくて恐縮ですが、世間のギャンブルで今週盛り上がっているのはやはり日本ダービー。中央競馬のGIはそれこそ大量にありますが、ダービーと有馬記念は予想する側の気合も違います。筆者、3冠第1弾の皐月賞、メイショウサムソンとドリームパスポートの馬連をささやかながら的中させたので、ダービーもこの2頭中心に買おうかな、なんて考えていますが、ツクかな~この組み合わせ。

 筆者比較的穴党なんですが、穴馬の検討は、週末に競馬新聞(某研究が愛読紙)をじっくり眺めて固い穴馬を発見するのに努めております。週末までは変な先入観が入るのもイヤなので、スポーツ紙の競馬欄もなるべく見ないことにして、穴馬発掘に全力を注いでいます。

 そして、今回もお目にかなう穴馬をぜひぜひ発見したいのですが、問題は日本ダービーというレース、確か1番人気が16年連続複勝圏内に突っ込んできている名うての本命党レース、この16年のうち、15年は連に絡んでいるので、穴党とってはタチの悪いレースですね。しかし、今年こそは固い穴馬を発見して、欲をいえば、伊勢崎の1500万車券みたいな配当をぜひとも取りたいな~などと妄想する筆者でした。

 以上、筆者の万馬券夢物語でした。

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2006年5月23日 (火)

伊勢崎優勝戦!

 本日は伊勢崎場外最終日、優勝したのは仲口武志選手でした。おめでとうございます!このレース、試走はこんな感じでした。

 1 仲口 武志  3.36
 2 伊藤 正司  3.37
 3 浅香 潤    3.35
 4 岩科 州    3.40
 5 戸塚 尚起  3.38
 6 金山 周平  3.37
 7 北渡瀬 充  3.40
 8 松丸 浩太郎 3.44

 1枠ながら仲口選手が3.36と実質1番時計。とはいえ3.35の試走を出した浅香選手も控え、予断は許さない様子。一方、昨日ウルトラスーパー万車券を演出した立役者、岩科選手は3.40、松丸選手は3.44とさすがに厳しそう。とはいえ、これで来たら、またまた大波乱演出間違いなしです。果たしてレースの方は、スタート自体は特に驚きもなく、8車1Cに進入していきます。出入りも無く、2周目、仲口選手は2Cで岩科選手をかわし7番手、3Cで北渡瀬選手をかわし、6番手。3周目のホームストレッチでは松丸選手をかわし6番手。順調に上がってきています。逃げのペースも特段早くもなく、遅くもなく、やや混戦といった形のレースです。前の方では戸塚選手と伊藤選手の激しいバトル。4周1Cでは伊藤選手が切り込み体制に入りますが、戸塚選手がナイスブロック!そして、その後ろでは3周4Cでは5番手だった仲口選手が3番手まで浮上!混戦に拍車をかけそうです。仲口選手、機は特に超抜という感じでもないのか、前2車を一気に詰めるという感じはありません。しかし、5周3~4Cで前2車に大接近した仲口選手、最終1Cで決死の2車抜きを敢行!多少外に流れましたが、これに成功した仲口選手、このままトップで走りぬき、ゴール!2着は伊藤選手、3着は金山選手でした。最後の最後、中々の激戦になりましたが、これを演出した仲口選手、今年初優勝とのこと。黒潮杯を前に景気付けの優勝になりそうです。

 船橋オートは次は27日からいよいよGⅠ黒潮杯。船橋の記念は最近外来にさらわれてしまうことも多いですが、今回は地元勢に勝って欲しいですね!船橋勢のウイニングランを見に、ぜひぜひ本場まで足をお運びください。

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2006年5月22日 (月)

飯塚優勝戦・伊勢崎準決!

 本日は飯塚優勝戦・伊勢崎準決の日です。飯塚優勝戦は永富選手の優勝でした。おめでとうございます!このレース、試走はこんな感じでした。

 1 永富 高志 3.31
 2 別府 敬剛 3.31
 3 荒尾 聡   3.30
 4 井村 淳一 3.36
 5 井上 智詞 3.34
 6 山本 智大 3.35
 7 吉田 明広 3.40
 8 高林 亮   3.35

 永富選手が1枠ながら3.31と好試走。別府選手、荒尾選手もなかなかの試走ですが、ちょっと旗色は悪そうです。果たしてレースの方は永富選手が好スタート!2周1Cで早くも3番手!そして素晴らしい伸びで3周1Cで2番手浮上!先頭を走る井上選手jもしぶとく粘りますが、4周4Cでインを突いた永富選手がついにトップへ!そのまま後続を突き放し、独走でゴール!でした。2着には粘った井上選手、3着は別府選手でした。

 伊勢崎場外は本日準決!11Rでは試走3.29と超抜の仲口選手が力強いレース運びで1着!船橋勢でただ一人優出を決めました。そして、12R、このレースは何と言っても凄まじい配当にビックリ!高橋貢選手や試走3.31の田中守選手が沈み、1着は人気薄の岩科州選手!配当は2連単で498,410円、そして3連単は公営ギャンブル史上に残る15,721,720円のウルトラスーパー万車券!もちろん、オートレース史上最強の万車券、そして、公営ギャンブルすべてをあわせても下手をするとレコードなのではないでしょうか?場内放送の映像上でも3連単のところに配当の数字が表示されず、ただ「高額配当」と表示されただけなのもめったに見れるものではなく、貴重なものを見せてもらいました。

 明日は伊勢崎場外最終日。明日は2千万車券でも狙いましょ~。

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2006年5月21日 (日)

飯塚2日目!

 本日は船橋場外2日目。今日は飯塚では早くも準決勝、伊勢崎では2日目予選レースが行われている次第であります。飯塚の準決勝はこんな結果でした。

 9R
 1着 吉田 明広
 2着 永富 高志
10R
 1着 井上 智詞
 2着 高林 亮
11R
 1着 荒尾 聡
 2着 井村 淳一
12R
 1着 別府 敬剛
 2着 山本 智大

 今回の飯塚は浦田選手を初め久門選手、田中茂選手、篠原選手、重富大輔選手、遠征勢も山田真弘選手を初め、穴見選手、鈴木辰巳選手、須賀選手とそうそうたるメンバーが揃っていたはずなのですが、これらの選手は今日の快晴、走路温度上昇に手こずったか優出ならず。優勝戦はちょっと意外なメンバーという感じです。明日の飯塚地方は晴れ後雨ですが、レースの時間帯は天気がもちそうな予報。最高気温が29度まで上がる予報なので重ハン勢にとっては楽な条件ではなさそうです。結果はいかに?

 伊勢崎場外は今日は2日目。船橋勢は仲口選手を初め総勢18名が大挙遠征しています。その仲口選手、昨日のレースは1枠で試走3.35。青木選手が試走3.31を出していたことを考えると、ちょっと微妙な感じのタイム。レースではエンジンが出ているはずの青木選手を上手く追い詰め、1着ゴール!余勢をかって今日ももうひとつ、といきたいところでしたが、今日は4着。地道に捌いて浮上してきましたが、浅香選手、金山選手、伊藤選手にはスピード負け。もうひとつプラスアルファが必要かもしれません。他に印象に残っているのが10Rの栗原選手の上手い走り!後続車に再三突っつかれながらも、インには入らせず、結局1着。昨日も2着、伊勢崎は走る印象がある栗原選手ですが、明日以降も粘り強い走りに期待したいですね!

 余談ですが、今日は関東地方久々の快晴。今日外に出ることが多かった筆者、気がついたら酢ダコのように顔から腕から真っ赤っか。シミソバカスが気になる年頃の筆者としては、本来ならばUVカットの日焼け止めでも着けときゃよかったのでしょうが、そんなものは手元になく、そして酢ダコの出来上がり。まぁ、真っ赤っかなのはガマンできるのですが、ガマンし難いのがこのヒリヒリ感。汗かくだけでも正直イタイ、汗っかきの筆者としてはちとキツイ状態です。皆様方におきましては、日差しがどんどん強力になるこの季節、日焼け対策は万全にしておきましょう!

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2006年5月20日 (土)

飯塚初日!

 船橋オート、今日から飯塚・伊勢崎初日です。ただいまの時間、船橋オートでは伊勢崎場外を発売しております。まだ間に合いますので、お越しいただける方はぜひぜひお越しください。飯塚では平場開催ながら中々のメンバーが揃った模様。某予想紙の1面を飾っている選手をざっと眺めてみますと、浦田選手、重富大輔選手、山田真弘選手、篠原選手、荒尾選手、別府選手、秋田敬吾選手、穴見選手とそうそうたるメンバーが揃っています。そんな飯塚オート、今日の12レースはオールスター覇者浦田選手、オートレースGP覇者山田真弘選手、そして先日のジュニア選手権覇者重富大輔選手がつどい、行われました。このレース、試走はこんな感じでした

1 浦田 信輔 3.32
2 重富 大輔 3.31
3 山田 真弘 3.35
4 岩科 鮮太 3.34
5 奥川 裕司 3.42
6 清水 卓   3.38
7 山本 智大 3.35
8 高林 亮   3.33

 近況の充実振りそのままに浦田選手と重富選手が好試走。対して山田選手はちょっと苦しいか?という試走でした。果たしてレースの方は、「常勝浦田信輔まかりと~る!」と実況アナが絶叫していたとおりのレース。1周4Cで2車かわし6番手、2周1Cで2車捌き早くも4番手浮上!その後、前とは間隔があり、追いつくのに時間がかかりましたが、それでも4周1Cで2番手!前を行く高林選手を抜くのも時間の問題。そして5周4Cで高林選手のインを突き、ついに先頭へ!その後も浦田選手は安定した走りで悠々トップを快走し、ゴール!2着に高林選手、3着には重富大輔選手、山田真弘選手は伸びきれず、5着ゴールでした。飯塚開催は3日開催のため、明日はもう準決勝です。最近、どうも雨の日が多かった日本列島ですが、明日は北海道から沖縄まで日本晴れの運動会日和!財布の中身も日本晴れ!といきたいところですね。

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2006年5月17日 (水)

飯塚優勝戦!

 今日は飯塚ジュニア選手権5日目優勝戦。優勝したのは重富大輔選手でした。おめでとうございます。このレース、試走はこんな感じでした。

 1 人見 剛志 3.66
 2 重富 大輔 3.57
 3 篠原 睦   3.61
 4 荒尾 聡   3.64
 5 有吉 辰也 3.62
 6 関口 隆広 3.69
 7 岩見 貴史 3.65
 8 高橋 義弘 3.66

 ジュニア選手権3連覇を狙う荒尾選手は3.64とちょっと苦しい試走。一方、得意の雨で超抜なのは重富選手。抜きん出た試走タイムで優勝に最も近いことをアピールしていたように見えました。果たしてレースの方は、20線の中で超抜な重富選手がスタートも超抜。20前の選手を1周バックストレッチで早くも射程距離に捕らえます。2周1Cで早々先頭に立った重富選手。その後も悠々先頭をキープします。2番手追走の篠原選手、重富選手よりも内側のラインを走り、何とか重富選手との差を詰めようとしますが、逆にジリジリと離されていきます。結局、重富選手が独走で1着ゴール!2着は篠原選手、3連覇を狙った荒尾選手が3着ゴールでした。

 優勝した重富選手、雨走路には強い!あの篠原選手がついていけないのだから脱帽です。ひょっとするとグレードレース制覇は初めてでしょうか?何はともあれ優勝おめでとうございます。

 船橋開催は2日間お休みをいただいて、20日からは飯塚・伊勢崎のリレー開催となります。ぜひぜひ船橋オートに足をお運び下さい! 

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2006年5月15日 (月)

飯塚3日目!

 今日は飯塚場外3日目。季節は5月、五月晴れの季節なはずなのが連休以降中々天気に恵まれない関東地方、しかし飯塚オートレース場では若手の精鋭たちがつどい、関東地方の中々取れない雲を吹き飛ばしてくれるかの勢いで、激しいレースが行われています。明日はもう準決勝戦。船橋勢の準決進出者は以下のとおりです。

 9R 早船 歩
10R 黒岩 明
11R 落合 淳
12R 中村 雅人

 飯塚は相性が比較的いいと思われる早船選手、今回は今のところハジけていませんが、明日は期待したい!黒岩選手は3戦連続2着!派手さは無いといったら本人に怒られてしまうかもしれませんが、堅実にインから捌いてくる姿は破綻が無く、ぜひともその姿を優勝戦で見たいものです。落合選手は今日の粘り腰は見事!スピード戦となると明日のメンバーは骨っぽいのでキツイ面はあるかもしれませんが、粘りに粘れば活路は見出せるはず。そして、中村選手。キャリアから考えると、今回3日間とも最重ハンからスタートし、着順をまとめているのはお見事!この中ではインからの捌きの巧さが光る中村選手、木村選手や東小野選手をあわてさせるようなレースを見てみたいですよね。

ちなみに
船橋       4名
川口       2名
伊勢崎   1名
浜松       5名
山陽       4名
飯塚   16名

 船橋勢、4人しか残ってないと思ったら、他の地区も似たり寄ったり。地元とはいえ、飯塚勢の16名準決進出は凄いです。若手の層が厚い飯塚勢はこれからもオート界の脅威になるんでしょうか?

 明日は飯塚場外4日目、準決勝。脅威の飯塚勢の壁をブチ破れ、船橋勢!

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2006年5月13日 (土)

飯塚初日!

 今日から飯塚オートにてG2ジュニア選手権が開幕です。船橋勢は早船選手をはじめ総勢14名の選手が斡旋されています。総大将は飯塚得意の早船選手。今回はいい結果がめぐってくるのでしょうか。今日の船橋勢、好成績を上げた選手はこんな感じです。

 1R 落合 淳   1着
 4R 中村 雅人 1着
 8R 黒岩 明   2着
11R 鈴木 将光 3着

 今日の船橋勢はちょっとイマイチ。その中で光る走りを見せたのが、4Rの中村選手。濡走路で、特に試走抜群なわけでもなく、何よりも50線のスタート。これは正直厳しいかなと思ったのですが、レースでは自由自在の走り。メンバーがやや軽いか?という感もありましたが、内に外に抜群の動き。結果は快勝!でした。
 中村選手は去年のオート祭で優勝戦2着に入り、その後も地道に成績を上げ、今期よりS級躍進。ずば抜けた試走やずば抜けた競走タイムをマークするタイプではないように見受けられますが、今日の走りは「巧いなぁ」という感じでした。明日以降メンバーもきつくなり、大変だとは思いますが、中村選手の走り、注目したいです。

 明日は飯塚場外2日目。船橋勢の巻き返しに期待しましょう!

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2006年5月10日 (水)

船橋優勝戦!

 本日は船橋オート優勝戦!優勝したのは山田真弘選手でした。おめでとうございます!このレース、試走はこんな感じでした。

  1. 影山 伸   3.36
  2. 梅内 幹雄  3.34
  3. 阿部 光雄  3.32
  4. 別府 敬剛  3.30
  5. 山田 真弘  3.30
  6. 岩田 行雄  3.32
  7. 小林 悠樹  3.40
  8. 片岡 賢児  3.34

 この中では、山田選手のタイムが絶好!それほど試走タイムを出すタイプではないことを考えると超抜のデキなのではないでしょうか。別府選手も好タイム!あとは0線の片岡選手がハンデを考えるとまずまずのタイムでした。果たしてレースの方は、山田選手が素晴らしいスタート!20線トップのスタートを切り、1Cに進入する時には3番手、しかも0線の片岡選手が膨らんだため、2C立ち上がりではもう2番手を伺う勢い。2周目1Cで片岡選手を捕らえた山田選手、もう前を行く小林選手を追い詰めるだけです。あっという間に小林選手との差を詰めた山田選手、3周目4Cで小林選手のインを突き、ついに先頭へ。先頭に立った山田選手はそのままグイグイと後続を突き放していきます。結局レースは山田選手がそのままブッチ切りでゴールイン!2着に阿部選手、3着に岩田選手でした。山田選手は通算13回目の優勝、オールスターをはさんで一般開催を2連勝、ということになりました。山田選手は新車乗り替わり後好調を維持しています。今月末の黒潮杯が楽しみですね!

 ちなみに、下の写真はWITH脇の新しい食堂で販売している「タンメン」です。以前山側スタンドの3Fでお店をひらいていたのでご承知の方も多いかと思いますが、場所を変えて頑張っています。 結構美味しいですよ。船橋オートにご来場の際はぜひぜひご賞味ください。

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2006年5月 8日 (月)

船橋2日目

 世間では大型連休がようやく明けましたが、ブログの方も大型連休に入ってしまい申し訳ありませんでした。この開催も船橋S級上位の選手が大挙して来ていますが、そんな中、今日は2日目、予選競走が行われました。

 今日のS級上位選手、永井選手と山田選手は貫録勝ち!山田選手は50線からのスタートでしたが、インからインへと実に鮮やかな捌きを見せ、楽々上位進出。そして、残り2周でトップに躍り出る、格の違いを見せた横綱相撲でした。永井選手も50線からのスタート。山田選手とは対照的にアウトから圧倒的なスピードで次々前行く車をまくり潰していく永井選手、こちらも残り2周でトップに立ち、圧勝。調子のよさを見せてくれました。

 一方、エース池田選手はちょっと微妙。池田選手のレース時は雨が降り、結局6着に沈みましたが雨が降る前に行われた試走はらしくない3.34のタイム。結果も、昨日は同じ雨で3着と奮闘しましたが、今日はそれより着順を落としてしまい、明日の準決に向けて立て直しが必要かもしれません。岩田選手、仲口選手は可もなく不可でもない感じ、片平選手はオールスター3日目の激走、昨日は雨の中2着、そして今日も突然の雨の中4着、調子は上向きなんでしょうか。

 明日は3日目準決勝、明日も船橋オートを満喫してください!

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