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2006年6月29日 (木)

まがたま杯

 本日はまがたま杯優勝戦。優勝したのは浦田信輔選手でした。おめでとうございます。このレース、試走はこんな感じでした。

 1 片岡 賢児 3.40
 2 中野 憲人 3.40
 3 山田 達也 3.40
 4 佐藤 裕二 3.38
 5 畑 吉広   3.38
 6 浦田 信輔 3.38
 7 永井 大介 3.35
 8 高橋 貢   3.34

 レースの方は、永井選手はダッシュつかず。浦田選手はいい位置を確保。高橋選手はまぁまぁな感じの1周目1Cでした。浦田選手は素早い攻めで序盤戦でもう好位置。一方、永井選手は後方から1車1車徹底したまくり、外攻めで前車を攻略していきます。永井選手、先頭まで上がる勢いがあったものの、高橋選手をまくりきり、そして浦田選手をまくろうか、というときに、浦田選手が外に膨らんだ余波を受け、やや後退。その後持ち直して3番手に浮上しますが、ここまで。結局先頭でゴールしたのは浦田選手、2着は粘りに粘った畑選手が入りました。浦田選手は今年3度目の記念制覇。波に乗っています。永井選手も勝つチャンスがあっただけに残念ですが、次回に期待しましょう!

 あさってからは浜松GⅠゴールデンレース場外です。ぜひぜひ船橋オートへ足をお運び下さいませ。

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2006年6月28日 (水)

まがたま杯準決!

 本日はまがたま杯4日目。本日は準決勝戦が行なわれました。優勝戦に進出したのは以下の8名です。

 9R
 1着 浦田 信輔
 2着 佐藤 裕二
10R
 1着 永井 大介
 2着 山田 達也
11R
 1着 高橋 貢
 2着 中野 憲人
12R
 1着 畑 吉広
 2着 片岡 賢児

 船橋勢は永井選手が優出です。今日は10Rに登場した永井選手、試走タイムは3.33と1番時計。今日の気温を考えると中々のタイム。レースでは1周2C付近で山田選手と軽く接触?したせいか、序盤の位置取りが微妙でしたが、切れ味鋭い攻めで前車を攻略。2番手に浮上した頃には前を行く山田達也選手との差は結構あったはずなのに、じわじわ追い詰め、6周目のホームストレッチでついに山田選手をかわし、先頭へ。そのまま押し切り、ゴール!でした。独走しかけていた山田選手を追う姿は迫力があり、今年3つ目の記念にリーチ!といったところでしょうか?
 それに対するライバル、高橋選手は今日の準決1着。今日は試走3.37とちょっと不調。しかし、レースでは粘り強く追走し、最終周最終Cで決死の飛び込み!これが成功し、一気にトップに躍り出た高橋選手が1着ゴールでした。エンジンは出ないのにキッチリ頭をとる高橋選手には脱帽。あしたエンジンが出れば、当然のごとく怖い存在です。そして今日9Rに登場した浦田選手も1着。試走3.35で並みのタイムでしたが、レースは序盤でケリをつけ、1着ゴール。トップスターカップと川口開設記念を勝ち、ここのところ川口の記念級レースには相性抜群の浦田選手、これもやはり怖い存在です。

 明日は永井選手の爆発に期待しましょう!

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2006年6月26日 (月)

川口2日目!

 船橋本場開催も終わり、現在川口G2まがたま杯場外が行われている船橋オートでございます。その船橋本場、快調だった片平選手が準決でまさかの敗退。S級上位で勝ち上がったのは池田選手のみ。しかし、優勝戦、その池田選手はなかなか苦しい展開、残り1周の時点ではまだ3番手でちょっと厳しいかな、と思ったら最終コーナーで決死の飛び込み。こうして池田選手の今季初優勝が達成されたのでした。レース展開は決して楽ではなかったですが、とにかく片目を開けることが大切。乗り替わり2節目でそこそこマシンは動いている感じですし、今後の記念戦線、池田選手の動向に期待しましょう!

 まがたま杯は本日2日目。船橋からの有力どころは永井選手、山田真弘選手といったところ。永井選手は10Rに登場。濡れ走路の中、永井選手はただ1車大外をぶんまわる豪快な走り。序盤戦は中々の動きを披露しますが、3番手に浮上したところで息切れ。最後は亀井選手に詰められましたが、3着ゴールでした。山田選手は11Rに登場。人気を背負っての登場でしたが、道中高橋貢選手に捌かれ、なかなか厳しい展開。しかし、混戦に乗じて、最終周最終Cの立ち上がりで前車に割って入って、2着ゴール。今日は3番手に浮上後、苦戦はしましたが、この開催、1着2着と着はまとめていますし、明日以降に期待したいですね。

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2006年6月22日 (木)

船橋2日目!

 本日は船橋開催2日目。本日は予選競走がありました。12Rでは好調片平選手や木村武之選手が出走し、レースが行われました。試走はこんな感じでした。

 1 鈴木 将光 3.33
 2 保永 高男 3.35
 3 竹谷 隆   3.32
 4 片平 巧   3.31
 5 木村 武之 3.34
 6 平川 博康 3.36
 7 渋沢 憲司 3.37
 8 柿沼 進一 3.38

 前節優勝し、復活ののろしを上げた片平選手が試走1番時計。調子のよさを維持しているようです。レースも片平選手が好調な動きを見せつけます。1周4Cで早々4番手に浮上。木村選手も片平選手のアウト側にピタリと接近します。しかし、ここからの動きが違います。木村選手を寄せつけず、2周3C手前で柿沼選手のインに潜り込み3番手、3周目のホームストレッチで渋沢選手を捌き2番手浮上!トップは目前です。すぐさま3周目バックストレッチで平川選手をかわし、先頭へ。残り2周以上の時点でトップに立った片平選手はその後も一人旅で独走ゴール!となりました。2着は木村武之選手でした。復調気配の片平選手、本当の復活は再びSGを制覇したときだとは思いますが、まずはそれに向け、力強く前進ですね。今日は握手会も行われた片平選手、この握手会が毎回のように行われる、そんな片平選手を期待しています。   

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2006年6月19日 (月)

片平復活!

 本日は船橋優勝戦。優勝したのは片平巧選手でした。おめでとうございます。このレース、試走はこんな感じでした。

 1 梅内 幹雄  3.38
 2 福田 裕二  3.38
 3 五十嵐 一夫 3.36
 4 浅香 潤    3.36
 5 片平 巧    3.34
 6 山田 真弘  3.35
 7 荒尾 聡    3.36
 8 永井 大介  3.37

 片平選手が1番時計。しかし、走路温度のせいか、各車ともタイムは伸び悩み。追いずらそうな走路状態です。レースは、山田選手が好スタート!そのまま先頭で1Cに進入。内から福田選手も来ますがこれを退け、俄然有利な展開を作り出します。山田選手はこのあとひたすらトップを走り続けます。山田選手、今季一般開催V3なるか?しかし、好位置につけた片平選手が逆襲開始!1周4Cで4番手、3周1Cで福田選手をかわし3番手、4周1Cで五十嵐選手をかわし2番手。先頭をいく山田選手も射程圏にとらえます。そして、5周1Cで山田選手を捌いてついにトップへ!そのまま先頭で押し切り、ゴール!でした。

 片平選手は2002年11月以来の優勝。久しぶりの美酒です。この調子で今後のグレードレース戦線でも暴れまくってほしいですね!

★★★★★★★★★★★★★★★情報館★★★
★片平巧選手優勝記念握手会

★ 6月22日(木)
★ デイリースポーツ社杯争奪戦 2日目
★ 第7R発売中を予定
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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2006年6月18日 (日)

船橋準決!

 本日は船橋本場3日目。本日は準決勝が行なわれました。準決勝の結果はこんな感じでした。

 9R
 1着 五十嵐 一夫
 2着 荒尾 聡
10R
 1着 福田 裕二
 2着 山田 真弘
11R
 1着 浅香 潤
 2着 梅内 幹雄
12R
 1着 永井 大介
 2着 片平 巧

 午後からあいにくの雨になってしまった船橋オートですが、準決勝、まずは順調にメンバーが勝ちあがり、優勝戦は記念級の豪華メンバーとなりました。この中では12R、外からスピードにまかせて回る永井選手、片平選手と内を回る永富選手、飯塚選手との攻防はなかなか見ごたえがありました。結局、内で粘る2車を捲くりきった外側勢に軍配、1着永井選手はともかく、2着の片平選手には失礼ながらビックリ!試走タイムは確かに出ていましたが、それでも雨走路は苦戦することが多いので、ビックリしました。明日の優勝戦、見ごたえのあるレースを期待したいですね。

 同時開催で行われている伊勢崎ナイター、昨日のメインレースには中村雅人選手が出走し、見事に1着ゴールとなりました。プレミアムカップで優出を果たし、名前を売った中村選手、昨日のレースも田代選手をキッチリ内側から捌いていく様子は、キャリアを考えると中々なもの。明日の船橋を背負って立つ選手になってほしいですね!

 最後にまたサッカー話を。昨日はチェコ-ガーナ戦を観戦。チェコは初戦のアメリカ戦で鮮やかなパスワークを披露していたので昨日も期待して見ていたのですが、昨日の試合もその片鱗はありましたが、それ以上にガーナも細かくパスを繋ぎ、技も冴え、2-0でチェコを撃破。アルゼンチン戦ほどではなかったものの、中々おもしろいサッカーでした。ところで、昨日の試合、チェコが誇るエース、ネドベド選手を見ていて、仲口選手に似ている気がする!と思ったのです。


   仲口選手


   チェコのエース、ネドベド選手

 というわけで、ちょっと写真を貼ってみました。

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2006年6月17日 (土)

船橋2日目!

 本日は船橋本場2日目。本日は予選競走が行われました。12Rではジューンセレクトが行われました。このレース10線に並ぶのは、永井選手、山田選手、五十嵐選手、浅香選手、永富選手、黒岩選手となかなかのメンバー。激戦が予想されますが、このレースの試走はこんな感じでした。

1 黒岩 明    3.36
2 永富 高志  3.35
3 浅香 潤    3.35
4 五十嵐 一夫 3.38
5 山田 真弘  3.35
6 永井 大介  3.34
7 岩科 州    3.39
8 岩佐 常義  3.37

 一応、永井選手が1番時計ですが、気温が高かった今日の気候を考えると微妙なタイム。追い上げていくのは結構大変な仕事になりそうです。レースの方は永富選手と五十嵐選手が出足が良くなく、後は普通のスタート。1周4Cで黒岩選手が0線の岩科選手と岩佐選手のインをつき、トップへ!2周2Cでは浅香選手が0線を攻略し、2番手に躍り出ます。一方、永井選手はその後ろ、0線の岩科選手の外から虎視眈々。岩科選手、岩佐選手を次々攻略し、3番手浮上!しかし、先を行く浅香選手、黒岩選手との間隔は微妙にあり、詰めるのに一苦労か?しかし、あきらめない永井選手は、その後も全開。懸命に追いまくります。ジリジリと差を詰めていく永井選手、前2車に追いついたのは最終周最終C。内で粘る黒岩選手をまくりつぶして1着ゴール!2着に黒岩選手、3着に浅香選手でした。光速のファンタジスタの面目躍如といったところでしょうか?

 オート話でなくて恐縮ですが、ファンタジスタといえばサッカー、ワールドカップサッカーは世界中で盛り上がっているようです。筆者も運動はあまりやらないくせにサッカーは結構見たりするのですが、昨晩行われたアルゼンチン-セルビア・モンテネグロ戦はアルゼンチンの攻撃力が爆発して、圧勝。セルビア・モンテネグロのルーツは旧ユーゴスラビアで、サッカーは決して弱い国ではないはずですが、昨日のアルゼンチンはやりたい放題。2点目のパスワークはまさに芸術的!久々におもしろいサッカーをみたような気がしました。「光速のファンタジスタ」永井選手にも芸術的な捌きを披露してもらいたいもの。明日以降に期待しましょう!

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2006年6月14日 (水)

川口準決!

 しばらくサボっている間にプレミアムカップも終了してしまいましたが、そのプレミアムカップ、優勝したのは東小野正道選手。GⅠ初優勝です。今年に入ってから、SG戦線でも着実に結果を残している東小野選手、この優勝で自信をつけ、ますます手強そうな存在になってきそうです。一方船橋勢、優勝戦は池田選手、永井選手、中村選手が優出し、とりあえずはまずまず。しかし、優勝戦は無念の雨走路。良走路だったらな、と悔やまれますが、これがオートレース。また次の機会に頑張って欲しいですね。池田選手、永井選手は復調気配でしたし、中村選手の追い上げは今大会を盛り上げてくれましたし、この先に期待です。

 プレミアムカップが終わったと思ったら、もう川口開催の準決が行われています。この開催、船橋勢は池田選手をはじめ合計8人が遠征しています。その池田選手、今日は11Rに出走。試走タイムは3.32の1番時計。レースは50線からのスタートでこの気温。ちと厳しいかなとも思えたのですが、着実に前車を捌き、終わってみれば1着ゴール!明日の優勝戦にコマを進めました。明日の動きには注目ですね!

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2006年6月 9日 (金)

プレミアムカップ3日目!

 本日はプレミアムカップ3日目。予選3日目が行われています。昨日まで未勝利と絶不調の船橋勢、今日は巻き返しなるでしょうか?船橋勢、準決勝進出者は6名です。

 8R
 1着 永井 大介
 9R
 2着 片平 巧
10R
 3着 五十嵐 一夫
 4着 池田 政和
11R
 3着 中村 雅人
 4着 岩田 行雄

 今回はS級上位者が軒並み予選落ち、6Rでは岡部選手、早船選手、山田選手が涙をのみ、7Rでは久門選手、仲口選手が落選、そして11Rでは高橋選手が新井選手落車のあおりを受け、猛追するも届かず、という波乱に満ちた予選でした。

 船橋勢は永井選手が1着!序盤はじっくりという感じでしたが。徐々にペースを上げ、圧倒的なコーナースピードで次々に前行く車をまくっていきます。5周4Cで須賀選手と鈴木清選手をまとめてかわし、先頭へ。そのまま力強く押し切り、1着ゴール!でした。インから捌く光景はありませんでしたが、まくりのスピードが圧倒的だった永井選手、準決勝に向けてまずは視界よし、といったところでしょうか。
 片平選手も調子が良さそうです。インからズバズバ捌き、1着こそとれませんでしたが、フットワークは軽快そうです。
 試走はでなくてもレースに行って速い五十嵐選手、レース序盤で岩崎選手と大バトル。最後力尽きましたが、3着死守。こちらもフットワークは良さそうです。
 池田選手は新車乗り替わり3戦、すべて試走タイムは3.30。それなりにはきている状態なのでしょうか。今日のレースは前を仕留めきれず4着。もう少しの上積みが欲しい、といったところでしょうか。
 中村選手は好スタートで序盤好展開。しかし、新井選手の落車のあおりをやや受け、3着留まり。ただ、今日の新聞のコメントでは「乗りやすくて最近の中では一番のデキ」ということ。今開催、後半の追い足が目立つ中村選手、明日も魅せてほしいです。
 岩田選手は全体的に地味な動きの印象。こちらも上積みが必要かもしれないですね。

 荒れた3日目を凌ぎきり、準決進出を決めた6選手、明日の準決勝に期待です。

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2006年6月 7日 (水)

プレミアムカップ初日!

 本日よりGⅠプレミアムカップ開催です!船橋勢は大挙24名が遠征、このプレミアムカップを奪取しに伊勢崎に押しかけています。

 昨今絶不調の池田選手、4月にミオンからマンティスに乗り替わったばかりですが、結果が出ず、再び乗り替わりです。その名もカイザー2。この乗り替わりが吉と出るよう、期待しましょう!その池田選手、今日は11Rの登場。試走は浦田選手の3.29に続いて2番時計の3.30。エンジンの素性はとりあえずまぁまぁ、といったところなのでしょうか?レースでは浦田選手の素早い攻めが目立つ中、池田選手はなんとなくもっさりとした感じ。しかし、前車を抜く時は外からではなく、切り返してインに入り込む動きが多く、フットワークの素性は乗り替わり初戦としてはまぁまぁなようにも見え、結果は4着。明日以降に期待しましょう。

 9Rに登場した片平選手はこのレース、試走1番時計の3.29。レースでは序盤から中段につける積極的なレース運び。浜野選手を抜くのに手こずりましたが、力でねじ伏せ、最後はトップを走る山田達也選手に肉薄し、2着。勝てはしませんでしたが、今日登場した船橋上位勢の中では調子は良さ気で、期待できそうです。

 永井選手は10Rに登場。新聞のコメントでは黒潮杯の時は80%くらいの仕上がりとありましたが、このレース、試走は3.29の荒尾選手と田中茂選手に遅れをとり、3.32というタイム。レースも序盤はまずまずの位置につけますが、小林啓二選手に手こずり、結果は5着。もうちょっとの上積みは必要かもしれません。

 山田選手、岩田選手は池田選手と同じ11Rに登場。山田選手は3.34、岩田選手は3.32とまずまずのタイム。スタート出た山田選手が3着に粘り、池田選手に最後攻め落とされた岩田選手は5着。とりあえずは明日以降に期待!というところでしょうか?

 そして12Rには前回の伊勢崎平場開催で見事な優勝を果たした仲口選手。今日も期待したいところでしたが、試走は最悪の3.37。レースも前に進まず、7着。明日以降の上積みが必要です。このレース、試走超抜3.28を叩き出した高橋選手、レースでも素早い攻めでトップを奪いますが、有吉選手の反撃に合い、最後はハナ差の辛勝。これまた、まだまだ上積みが必要なんでしょうか?

 明日は2日目。明日は船橋勢の良い結果を期待しましょう!

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2006年6月 5日 (月)

川口優勝戦!

 黒潮杯が終了してはや5日。明後日からは早くもGⅠプレミアムカップが開催されます。その狭間となった今回の川口開催、優勝したのは青木治親選手でした。おめでとうございます!このレース、試走はこんな感じでした。

 1 石井 大志 3.36
 2 青木 治親 3.34
 3 深谷 輝   3.34
 4 山田 徹   3.35
 5 影山 伸   3.35
 6 大木 光   3.36
 7 塚本 浩司 3.40
 8 川原 剛   3.39

 昨日は犬を退治したので、今日はキツネを退治します、と新聞にコメントがあった大木選手、エンジンは超抜というコメントもありましたが、そのコメントどおりに3.32と超抜なタイム。青木選手は3.34の2番時計。とはいえ、3.34前後のタイムを出した選手は数多く、ひとつも気が抜けません。レースは青木選手が素晴らしいスタート!10前の石井選手をかわし、1周2Cではもう3番手に浮上。しかし、2番手の川原選手を抜くのにやや手こずります。1度かわした石井選手に2周バックストレッチで外からかわされ、おまけに直後には超抜大木選手が接近。危うし、青木選手。しかし、大木選手は青木選手にややオカマを掘る形になり、後退。そして冷静だった青木選手、2周4Cで何と2車抜きを敢行。川原選手、石井選手が併走していた2周目3~4C、青木選手はその川原選手のインに切り込み、2番手浮上!トップを走る塚本選手を追いかけます。3周目に入った時点ではたっぷりリードがあったはずですが、いつのまにか差が詰まります。そして、4周1Cで塚本選手のインを突き、ついにトップへ。青木選手は残り2周をトップで走りきり、ゴール!でした。2着は石井選手の再三の攻めを防ぎきった塚本選手でした。

 青木選手は今年3回目の優勝!青木選手のレースは1級車に乗り替わってじっくり見るのは今開催が初めてだったのですが、乗り替わり直後なのにインから捌いていくのが上手いですね。この青木選手といい、今回優出は惜しくもできませんでしたが、浜松の金子選手も乗り替わり直後とは思えない捌きの上手さが光ります。近い将来、記念戦線を賑わしそうですね! 

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