川口優勝戦!
まずは最初にお知らせを。明日から本場開催ですが、明日は握手会があります。
5R発売中 新村 嘉之 選手(川口一般開催優勝)
7R発売中 池田 政和 選手(船橋デイリースポーツ杯優勝)
皆様、お誘い合わせの上、是非お越し下さい!
本日は川口場外最終日、優勝戦です。走路改修前の最終開催、優勝戦のメンバーはこんな感じになりました。
1 青木 治親
2 福田 裕二
3 佐藤 裕二
4 畑 吉広
5 若井 友和
6 田中 泰彦
7 松村 真
8 竹中 一成
近況好調の青木選手はやはり優出してきました。今季9回目の優出です。昨日のレースでは畑選手のブロックに苦戦し、2着入線となりましたが、勝負強い青木選手、本日も優勝なるでしょうか?川口勢はその他に若井選手と佐藤選手が優出。ともに今季は中々優勝まで届きませんが今日の優勝戦はチャンスといえそうです。船橋勢は福田選手が優出。スタート切れれば、前にいるのは0線のみ。某予想紙にも「晴でも雨でもいいが畑より先に出たい」とコメントがありましたし、スタートは注目です。
一方、浜松では現在GⅡヤングダービーが行われています。今日は早くも準決勝。船橋勢は永井選手、谷津選手、花澤選手、谷川選手と4名が準決進出。この準決勝、飯塚が最多の9名、山陽が6名、浜松が7名、川口が3名、伊勢崎が3名と西高東低となった今回の準決勝、船橋勢には優出はしっかり決めてほしいですね。この中でのエースはやはり永井選手、3日間の様子を見る限り、試走ではちょっとタイムが足りない印象。2日目は圧勝しましたが、エンジンかタイヤかもう少し上積みが欲しいところでしょうか。ヤングダービー準決勝、注目です。
連休明けくらいから日本列島の周辺をうろついていた梅雨前線も、九州ではようやく梅雨が明け、本州の梅雨明けも時間の問題となりました。とはいえ、例年に比べると遅れている梅雨明け、今日は7月29日ですが、仮に今日明けたとしても1951年の統計開始以後5番目の遅さになります。過去、今年より遅かった年は、1982年(8月4日ごろ)、1993年(特定できず)、1998年(8月2日ごろ)、2003年(8月2日ころ)の4例。この中で筆者の印象に残っているのが1993年。この年は一応7月下旬に関東地方、そして8月12日(!)前後に東北地方で梅雨明け宣言が出たはずなのですが、その後も梅雨前線が暴れ続け、結局、夏が終わってから気象庁より梅雨明けが不明瞭的なコメントがあった気がします。筆者も8月上旬に夏なのに妙に涼しく、当社で扱っているビールが売れなくて困った記憶があります。
そういえば、今年のプロ野球、もっとも注目すべき点は阪神の藤川投手の驚異的な防御率だと個人的には思っているのですが、この1993年、筆者が今までみたピッチャーの中で一番印象に残っている、ヤクルトの伊藤智仁投手の驚異的な防御率が見れたのもこの年の夏でした。藤川投手は昨日までの防御率は0.31と尋常じゃないのですが、この年の伊藤投手は109回投げて防御率0.91。素晴らしいスライダーを武器に力投熱投を続けた伊藤選手はやっぱりわすれられないです。伊藤選手は故障で記録的には平凡で終わってしまいましたが、藤川投手は故障することなく、選手生活を全うしてほしいですよね。
最後に、明日から本場開催です。皆様ぜひぜひ船橋本場へ足をお運びください!
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