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2006年11月24日 (金)

明日より本場です。

 11月も20日を過ぎ、日々寒さが増してくる今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか?筆者は子供に悪性の風邪を移されたようで、ノドがヒリヒリ痛み、財布の中味も気候と同じく非常に寒く、ココロも冷え冷えの今日この頃です。おまけに今日は年に1回の恒例の健康診断、筆者はバリウムを飲んだのですが、どうも出が悪く、ちょっと苦しんでいるところです。きたない話で恐縮ですが。

 伊勢崎では昨日までGⅠシルクカップが行われていましたが、結果は高橋貢選手の優勝!2着が浅香選手で伊勢崎勢のワンツー決着でした。船橋勢は池田選手が優出しましたが、結果は7着。復活が待たれるところです。

 明日より船橋オートは本場開催。主だったところは、その池田選手や同じくシルクカップに出走していた片平選手、岩田選手、山田選手があっせん、熱い戦いが期待されそうです。明日は4レース発売中に前節優勝選手の内山高秀選手の握手会が行われます。握手会先着100名様には記念トレカも配付予定なので、みなさまお誘い併せのうえ、お越し下さい。

 週末は競馬はジャパンカップ、競艇では競艇王チャレンジカップが行われ、年末にむけて盛り上がるギャンブル戦線ですが、今日より年末ジャンボ宝くじが発売され、またロト6ではキャリーオーバーが3億5千万を超え、賭け事好きにはたまらない出来事が多い、今日この頃、オートレースにもぜひぜひ投資いただき、ビックな配当を手にして、明るい年末をむかえたいものですね。

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2006年11月13日 (月)

オート3賞!

 昨日まで行われてましたG2オーバルチャンピオンカップ、優勝したのは浦田信輔選手でした。おめでとうございます!浦田選手は今年4回目の記念制覇!今年の浦田選手は充実振りが素晴らしいですね。S1として迎えるスーパースターも田中茂選手や永井選手と熾烈な戦いを繰り広げるんでしょうね。今からが楽しみです。そういえば昨日の日刊スポーツにオート3賞の中間発表が載っていました。

  殊勲賞レースは田中茂選手が独走。今年の全SGに優出をして4着4着優勝優勝という結果もさることながら、今年の通算1着回数も47回とトップ、優出回数も17回を数え、優勝回数も断トツの8回。しかもこのうちSGオートレースGP、SG日本選手権、GⅠ船橋オート祭、GⅡ若獅子杯と記念の優勝が4回あり、内容が濃いものとなっております。もし、このままSS王座決定戦も制すれば、文句なしの殊勲賞となりそうです。対抗の浦田選手もSGオールスターを含め、記念制覇は4回。特に今年序盤から中盤にかけての充実振りには目を見張るものがあり、田中茂選手の逆襲がなければ間違いなく浦田選手が殊勲賞1番手だったのではないでしょうか?後期は全国ランキングトップとなった浦田選手、殊勲賞の資格は十分にあると思います。
 敢闘賞レースは青木・金子選手の一騎打ちとのこと。青木選手は今年の1着回数は33回、優出12回で優勝5回、このうち1つは価値あるGⅠキューポラ杯制覇です。一方金子選手は青木選手を上回る1着回数36回。優勝3回で記念制覇はありませんが、GⅠ船橋オート祭で2着に入るなど、両者の力は均衡しているといっても過言ではないのではないでしょうか。この2人、記録もさることながら、キャリアを考えるとインを使って捌くのが凄く上手いと個人的には思っています。いずれにしろ、近い将来SG戦線を賑わしていくのは間違いなく、今後のレースっぷりが楽しみですね。
 技能賞レースは激戦。1着回数を見てみると1位~4位まではすべて飯塚勢。まさに最強飯塚です。1着回数トップは47回の田中茂選手、2位は46回の東小野選手、3位は41回で有吉選手、4位は40回の浦田選手。船橋勢は浦田選手の下、5位に39回の永井選手、6位に36回の山田選手が控え、虎視眈々。永井選手は去年ほどの超抜さはないものの、比較的粘り強い足取りを見せてくれている気がします。記念もGⅠ平成CC、GⅠ黒潮杯と2つ取っており、当然SS王座決定戦も優勝候補。飯塚勢の牙城を崩して欲しいですね。山田選手も安定した力を見せつけ、またSGオートレースGPでは昨年に引き続き優出。田中茂選手には屈しましたが、それでも2着に入り昨年の優勝が伊達ではないことを改めて証明してくれました。技能賞というからには記録だけではなく、やはり一芸に秀でているものがなくてはならないと思うのですが、今年の山田選手のスタートっぷりは技能賞にふさわしい、凄まじいものがあると思います。昨年に続きスーパースター出場を決めた山田選手、SS王座決定戦でその威力を見せつけ、優勝をめざしてほしいですよね。

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2006年11月 8日 (水)

オーバルチャンピオン初日!

 今日より5日間、飯塚オートレース場にてGⅡ第2回オーバルチャンピオンカップが開催されます。船橋勢は山田選手・片平選手をはじめ総勢15名の選手があっせんされています。ついこの間まで日本選手権が行われていましたが、山田選手や片平選手など選手権出場者でこの開催にあっせんされている選手も多く、連戦で大変だとは思いますがいいレースを期待したいです。
 この開催の見ものは何と言っても2日目に行われるリターンマッチ!初日の番組と全く同じ番組が組まれるこの2日目、ちなみに昨年は初日の結果と2日目の結果がほとんど同じとなり、リターンマッチでリベンジというより返り討ちの結果がほとんどでした。これを車券的に考えると、初日と同じ目を買うと、当る可能性が高い!みなさん、今日の結果に注目して明日は財を成しましょう(笑)。

 さて、日本選手権も終了して、注目の第21回スーパースター王座決定戦トライアル出場者が決まりました。出場するのは以下の16人です。

 1 岡部 聡  (全日本選抜優勝・山陽競走成績第1位) 6大会連続7回目
 2 浦田 信輔 (オールスター優勝・飯塚競走成績第1位) 2大会ぶり6回目
 3 田中 茂  (オートレースGP優勝・日本選手権優勝) 2大会連続2回目
 4 永井 大介 (船橋競走成績第1位) 4大会連続4回目
 5 佐藤 裕二 (川口競走成績第1位) 初出場
 6 伊藤 信夫 (浜松競走成績第1位) 5大会連続7回目
 7 浅香 潤  (伊勢崎競走成績第1位) 8大会ぶり2回目
 8 東小野正道(SG及びPC優勝戦ポイント第1位26点) 2大会連続2回目
 9 山田 真弘 (SG及びPC優勝戦ポイント第2位15点) 2大会連続2回目
10 荒尾 聡  (SG及びPC優勝戦ポイント第3位15点) 3大会連続3回目
11 小林 啓二 (SG及びPC優勝戦ポイント第4位10点) 3大会ぶり13回目
12 重富 大輔 (SG及びPC優勝戦ポイント第5位 5点)  初出場
13 木村 武之 (SG及びPC優勝戦ポイント第6位 5点)  2大会ぶり3回目
14 池田 政和 (SG及びPC優勝戦ポイント第7位 5点)  8大会連続8回目
15 松尾 啓史 (SG及びPC優勝戦ポイント第8位 3点)  3大会連続3回目
16 岩田 行雄 (SG及びPC優勝戦ポイント第9位 3点)  5大会ぶり11回目

 やはり最大の注目は、現在最強、そしてSG3連覇のかかる田中茂選手。その田中選手、新聞紙上では「自分好みのエンジンが作れる様になり、落ち着いてレースができました。この伝説はもちろん続きます。次は年末のスーパースターを目指す」と力強いコメント。日本選手権の3.324というタイムは新タイヤ10周での最高タイムであり、まさにスピードと捌きの両方を持ち、そして自分好みのエンジンを作ることの出来る、スピードと腕と整備力を併せ持った、まさに新王者と呼ぶにふさわしい選手に成長しました。スーパースターも当然のごとく優勝候補筆頭ですが、田中選手の言うところの「この伝説はもちろん続きます」、この言葉が本当にたやすく実現しそうで怖いです。
 一方、船橋勢は永井選手・山田選手・池田選手・岩田選手の4名が出場。
 永井選手は今回の今回のメンバーの中では最強田中茂を力でねじ伏せられる数少ない貴重な存在。日本選手権はまたも悲願達成とはなりませんでしたが、粘り強いレースが印象に残っています。昨年こそ仕上げきれず優勝戦に乗ることはできませんでしたが、一昨年の高橋貢選手との死闘は、永井選手がSG優勝者になるにふさわしい選手であることを証明したレースだと思います。日本選手権は乗り換わり直後でしたが、この成果。超抜仕立てに仕上げて、打倒田中茂選手を成し遂げてほしいです。
 山田選手も昨年に引き続きの出場。今季は自慢のスタートにさらに磨きがかかり、時には遅れることもありますが、現在のオート界で有数のスタート巧者であるのは誰もが認めるところ。日本選手権は優出なりませんでしたが、オープンで行われるスーパースターは山田選手にとって願ってもない条件。トップスタートからのブッチ切りを期待したいですね。
 そして、スーパースターの舞台では忘れてならない池田選手。今季は不調ですが、昨年のスーパースター、高橋貢選手との抜きつ抜かれつの大バトルは、まさに名勝負でした。相性のよいスーパースター、そして得意の川口走路。新装オープンして間もない走路も池田選手にはプラスなのではないでしょうか?2002年のスーパースター、新装開店直後の川口走路でレコード勝ちしたスーパースターも記憶に新しいところ、今回のスーパースターが復活の舞台になりそうな池田選手です。
 岩田選手はなんと5大会ぶりの出場。そんな出ていなかったのかと、ちょっと意外な気もしますが、かつてトップスターを制したこともありますし、決して苦手な舞台ではないはず。新走路もマイナスになるとは思えませんし、自慢のスピードで他場勢をなぎ倒していく岩田選手をぜひ見てみたいですね。

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2006年11月 5日 (日)

日本選手権優勝戦!

 今日は日本選手権最終日、優勝戦。優勝したのは田中茂選手でした!おめでとうございます。このレース、試走はこんな感じでした。

 1 伊藤 信夫 3.31
 2 永井 大介 3.29
 3 浅香 潤   3.30
 4 人見 剛志 3.29
 5 田中 茂   3.28
 6 濱野 淳   3.31
 7 岡部 聡   3.30
 8 木村 武之 3.30

 新王者田中茂選手が1番時計。しかし、永井選手も3.29と2番時計を叩き出し、オッズもこの2人が1本かぶりでした。レースは地元両雄伊藤信夫選手と木村武之選手がワンツー体制で1周2Cをまわります。しかし、内枠を嫌っていた永井選手、上手くリズムが作れなかったのか、田中選手と濱野選手に交わされ、序盤の展開には永井選手、恵まれませんでした。一方、田中選手は王者の風格。あせることなく冷静に前車を捌き、ついにはトップを走る伊藤選手を捌き、先頭に踊り出ます。田中選手はその後も伊藤選手をグイグイ突き放し、トップを独走します。一方、われらが永井選手はレース中盤以降、リズムを取り戻し、木村選手と濱野選手を捌き、3番手に浮上!しかし、前行く2車とはちょっと間隔が開きすぎました。永井選手は結局3着ゴール!SG初優勝は次のスーパースターに持ち越しです。
 田中選手はこれで田中茂時代の幕開けといってもいいような快勝ぶり。スーパースターでは片平選手以来のSG3連覇に挑むわけですが、今の調子だといともたやすく達成しそうで怖いですよね。田中選手のこれからのレースぶりにますます注目です。永井選手は今回でSG14回目の優出でしたが、今回も栄冠は永井選手の手に落ちませんでした。とはいえ、今日も苦しい展開の中、3番手までに浮上した粘りは評価できると思います。愛車ガスコインを超抜仕立てに仕上げて、スーパースターこそは美酒を味わってほしいですね!

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願いはひとつ

日本選手権優勝戦 枠順

1 伊藤 信夫(浜松)
2 永井 大介(船橋)
3 浅香 潤  (伊勢崎)
4 人見 剛志(山陽)
5 田中 茂  (飯塚)
6 浜野 淳  (山陽)
7 岡部 聡  (山陽)
8 木村 武之(浜松)

 勝て!永井。いいメンバーがそろった日本選手権優勝戦、しかし、高橋貢も池田もいないこの優勝戦、真の千両役者は君だけだ!超抜田中茂、昨年チャンプの岡部、地元の雄、伊藤信夫と木村武之と相手はそろっているけど、今日の独走ぶりを再現して、SG初優勝、ぜひ見せて欲しい!期待しているよ!

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2006年11月 2日 (木)

日本選手権スタート!

 昨日より浜松オートレース場にて、第38回日本選手権オートが開幕です。船橋からは永井選手、池田選手をはじめ全国最多の23名を大挙送り出しています。昨日の船橋勢の主だったところはこんな感じです。

 2R 牧野 貴博  3着
 3R 武藤 博臣  2着
 6R 内山 高秀  3着
 8R 仲口 武志  3着
10R 池田 政和  4着
11R 早船 歩    2着
12R 永井 大介  5着

 残念ながら船橋勢は昨日は不発!しかしながら11Rの早船選手の逃げっぷりは中々なもの。試走は3.33でトップの浦田選手からは0.05差、全体でも6番目のタイムで、優勢とはいえない状況でしたが、スタートを決めると、気持ちのいい逃げっぷり。そのまま5周目ホームストレッチまではトップを走り続け、最終的には2着ゴール。独走させるとやはり手強いです。2年前の選手権では優出を果たした早船選手。その時を思い出して激走を続けて欲しいですね。
 一方、大駒の永井選手、池田選手はそれぞれ5着・4着。ちょっとイマイチでした。永井選手は序盤の展開が悪く、また、荒尾選手にも引っ掛かり右往左往しているうちに先団に離されてしまった感じ。最後は荒尾選手と東小野選手を捌き、先行車に迫った様子は中々なもの。エンジンはそれなりに出ている感を受けました。予想紙のコメントでも「スタート遅れて展開を悪くした。2日目からは外寄りだから大丈夫。エンジンは手前を出したいね」というような前向きなコメント。今度こそのSG初優勝に向けて頑張って欲しいです。池田選手は1周4Cで青島選手を捌き、4番手に浮上しましたが、あとは前を詰められず、4着。予想紙のコメントも「乗り味は最低レベルで動きもダメ。全体的にレベルあげないと・・・。もう1走はセットで」というように、中々厳しいコメント。今年まだSGの優出がない池田選手、得意の日本選手権、優出だけでなく3度目の選手権制覇に向けて、マシンの調子を上げていって欲しいですね。
 初日のレースでさすが、と思わせたのが田中茂選手と浦田選手の飯塚2強。これは今回もやっかいな相手となって船橋勢に立ちはだかりそうです。

 さて2日目の今日は、今まで3レースを終えて、2Rで山田選手が、3Rで中村選手が勝ち名乗り。この勢いで船橋勢の逆襲、期待したいですね。 

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