2007年1月 5日 (金)

伊勢崎・川口優勝戦

 本日は伊勢崎と川口の優勝戦が行われます。伊勢崎では内山選手、川口では武藤選手が優出!応援しましょう!

 武藤選手ですが、最近好調ですね。年末の浜松開催優勝戦では池田選手、伊藤信夫選手、金子選手など豪華メンバーがそろいましたが、20線からスタートをきっちり決め、独走する山脇選手をきっちりインから捌き、猛追する金子選手を封じ込めて優勝!試走では金子選手や池田選手、伊藤選手とは差がありましたが、レースでは抜群の行きっぷりでした。

 昨日の川口準決勝でもスタートキッチリ決めて、4番手発進。前を行く高橋祐選手、金居選手、深沢選手を次々捌き、後ろから追い込んでくる森選手を封じ込め、1着で優出権利をゲット!以前の武藤選手は圧倒的な試走タイムを出しても、レースでは前走者を抜けずに、後退していくというシーンが結構あったような気がするのですが、ここのところはインからの捌きも冴え、スタートも中々でレースっぷりが安定してきている様子、今日の優勝戦は20線から、同ハンには若井選手、青木選手、森選手、深谷選手、大木選手と強敵が並び、決して楽な組み合わせではありませんが、ここを突破して一味違う武藤選手をまたまたアピールしてほしいですね。

 余談ではありますが、筆者、有馬記念とKEIRINグランプリで惨敗を喫し、財布の中身が冷え冷え、ココロも冷え冷えの状態。明日の金杯で逆襲したいところ、ここを突破して一味違うバク才をお見せしたいところです(笑)。

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2007年1月 3日 (水)

遅まきながら

 新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。今年はもう少し、更新をがんばりたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

 昨日、川口オートにて浅井孝祐選手が事故死するという悲しい出来事がありました。橋本選手の事故から2箇月半しか経っていませんが、再び残念な出来事、謹んでご冥福をお祈りいたします。

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2006年12月17日 (日)

船橋準決

 久々、ブログ更新となります。なまけてスミマセンですm(_ _)m。

 今日は船橋本場3日目、準決勝が行われました。準決の結果はこんな感じでした。

 9R  1着 早船 歩    2着 片平 巧

10R  1着 武藤 博臣  2着 中村 雅人

11R  1着 池田 政和  2着 斉藤 正悟

12R  1着 牧野 貴博  2着 永井 大介

 そんでもって、明日の優勝戦はこんな感じです。

061217_16160001 明日の優勝戦、武藤選手の位置が実にいいですね!今年初優出、いい結果を期待したいですね。

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2006年11月24日 (金)

明日より本場です。

 11月も20日を過ぎ、日々寒さが増してくる今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか?筆者は子供に悪性の風邪を移されたようで、ノドがヒリヒリ痛み、財布の中味も気候と同じく非常に寒く、ココロも冷え冷えの今日この頃です。おまけに今日は年に1回の恒例の健康診断、筆者はバリウムを飲んだのですが、どうも出が悪く、ちょっと苦しんでいるところです。きたない話で恐縮ですが。

 伊勢崎では昨日までGⅠシルクカップが行われていましたが、結果は高橋貢選手の優勝!2着が浅香選手で伊勢崎勢のワンツー決着でした。船橋勢は池田選手が優出しましたが、結果は7着。復活が待たれるところです。

 明日より船橋オートは本場開催。主だったところは、その池田選手や同じくシルクカップに出走していた片平選手、岩田選手、山田選手があっせん、熱い戦いが期待されそうです。明日は4レース発売中に前節優勝選手の内山高秀選手の握手会が行われます。握手会先着100名様には記念トレカも配付予定なので、みなさまお誘い併せのうえ、お越し下さい。

 週末は競馬はジャパンカップ、競艇では競艇王チャレンジカップが行われ、年末にむけて盛り上がるギャンブル戦線ですが、今日より年末ジャンボ宝くじが発売され、またロト6ではキャリーオーバーが3億5千万を超え、賭け事好きにはたまらない出来事が多い、今日この頃、オートレースにもぜひぜひ投資いただき、ビックな配当を手にして、明るい年末をむかえたいものですね。

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2006年11月13日 (月)

オート3賞!

 昨日まで行われてましたG2オーバルチャンピオンカップ、優勝したのは浦田信輔選手でした。おめでとうございます!浦田選手は今年4回目の記念制覇!今年の浦田選手は充実振りが素晴らしいですね。S1として迎えるスーパースターも田中茂選手や永井選手と熾烈な戦いを繰り広げるんでしょうね。今からが楽しみです。そういえば昨日の日刊スポーツにオート3賞の中間発表が載っていました。

  殊勲賞レースは田中茂選手が独走。今年の全SGに優出をして4着4着優勝優勝という結果もさることながら、今年の通算1着回数も47回とトップ、優出回数も17回を数え、優勝回数も断トツの8回。しかもこのうちSGオートレースGP、SG日本選手権、GⅠ船橋オート祭、GⅡ若獅子杯と記念の優勝が4回あり、内容が濃いものとなっております。もし、このままSS王座決定戦も制すれば、文句なしの殊勲賞となりそうです。対抗の浦田選手もSGオールスターを含め、記念制覇は4回。特に今年序盤から中盤にかけての充実振りには目を見張るものがあり、田中茂選手の逆襲がなければ間違いなく浦田選手が殊勲賞1番手だったのではないでしょうか?後期は全国ランキングトップとなった浦田選手、殊勲賞の資格は十分にあると思います。
 敢闘賞レースは青木・金子選手の一騎打ちとのこと。青木選手は今年の1着回数は33回、優出12回で優勝5回、このうち1つは価値あるGⅠキューポラ杯制覇です。一方金子選手は青木選手を上回る1着回数36回。優勝3回で記念制覇はありませんが、GⅠ船橋オート祭で2着に入るなど、両者の力は均衡しているといっても過言ではないのではないでしょうか。この2人、記録もさることながら、キャリアを考えるとインを使って捌くのが凄く上手いと個人的には思っています。いずれにしろ、近い将来SG戦線を賑わしていくのは間違いなく、今後のレースっぷりが楽しみですね。
 技能賞レースは激戦。1着回数を見てみると1位~4位まではすべて飯塚勢。まさに最強飯塚です。1着回数トップは47回の田中茂選手、2位は46回の東小野選手、3位は41回で有吉選手、4位は40回の浦田選手。船橋勢は浦田選手の下、5位に39回の永井選手、6位に36回の山田選手が控え、虎視眈々。永井選手は去年ほどの超抜さはないものの、比較的粘り強い足取りを見せてくれている気がします。記念もGⅠ平成CC、GⅠ黒潮杯と2つ取っており、当然SS王座決定戦も優勝候補。飯塚勢の牙城を崩して欲しいですね。山田選手も安定した力を見せつけ、またSGオートレースGPでは昨年に引き続き優出。田中茂選手には屈しましたが、それでも2着に入り昨年の優勝が伊達ではないことを改めて証明してくれました。技能賞というからには記録だけではなく、やはり一芸に秀でているものがなくてはならないと思うのですが、今年の山田選手のスタートっぷりは技能賞にふさわしい、凄まじいものがあると思います。昨年に続きスーパースター出場を決めた山田選手、SS王座決定戦でその威力を見せつけ、優勝をめざしてほしいですよね。

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2006年11月 8日 (水)

オーバルチャンピオン初日!

 今日より5日間、飯塚オートレース場にてGⅡ第2回オーバルチャンピオンカップが開催されます。船橋勢は山田選手・片平選手をはじめ総勢15名の選手があっせんされています。ついこの間まで日本選手権が行われていましたが、山田選手や片平選手など選手権出場者でこの開催にあっせんされている選手も多く、連戦で大変だとは思いますがいいレースを期待したいです。
 この開催の見ものは何と言っても2日目に行われるリターンマッチ!初日の番組と全く同じ番組が組まれるこの2日目、ちなみに昨年は初日の結果と2日目の結果がほとんど同じとなり、リターンマッチでリベンジというより返り討ちの結果がほとんどでした。これを車券的に考えると、初日と同じ目を買うと、当る可能性が高い!みなさん、今日の結果に注目して明日は財を成しましょう(笑)。

 さて、日本選手権も終了して、注目の第21回スーパースター王座決定戦トライアル出場者が決まりました。出場するのは以下の16人です。

 1 岡部 聡  (全日本選抜優勝・山陽競走成績第1位) 6大会連続7回目
 2 浦田 信輔 (オールスター優勝・飯塚競走成績第1位) 2大会ぶり6回目
 3 田中 茂  (オートレースGP優勝・日本選手権優勝) 2大会連続2回目
 4 永井 大介 (船橋競走成績第1位) 4大会連続4回目
 5 佐藤 裕二 (川口競走成績第1位) 初出場
 6 伊藤 信夫 (浜松競走成績第1位) 5大会連続7回目
 7 浅香 潤  (伊勢崎競走成績第1位) 8大会ぶり2回目
 8 東小野正道(SG及びPC優勝戦ポイント第1位26点) 2大会連続2回目
 9 山田 真弘 (SG及びPC優勝戦ポイント第2位15点) 2大会連続2回目
10 荒尾 聡  (SG及びPC優勝戦ポイント第3位15点) 3大会連続3回目
11 小林 啓二 (SG及びPC優勝戦ポイント第4位10点) 3大会ぶり13回目
12 重富 大輔 (SG及びPC優勝戦ポイント第5位 5点)  初出場
13 木村 武之 (SG及びPC優勝戦ポイント第6位 5点)  2大会ぶり3回目
14 池田 政和 (SG及びPC優勝戦ポイント第7位 5点)  8大会連続8回目
15 松尾 啓史 (SG及びPC優勝戦ポイント第8位 3点)  3大会連続3回目
16 岩田 行雄 (SG及びPC優勝戦ポイント第9位 3点)  5大会ぶり11回目

 やはり最大の注目は、現在最強、そしてSG3連覇のかかる田中茂選手。その田中選手、新聞紙上では「自分好みのエンジンが作れる様になり、落ち着いてレースができました。この伝説はもちろん続きます。次は年末のスーパースターを目指す」と力強いコメント。日本選手権の3.324というタイムは新タイヤ10周での最高タイムであり、まさにスピードと捌きの両方を持ち、そして自分好みのエンジンを作ることの出来る、スピードと腕と整備力を併せ持った、まさに新王者と呼ぶにふさわしい選手に成長しました。スーパースターも当然のごとく優勝候補筆頭ですが、田中選手の言うところの「この伝説はもちろん続きます」、この言葉が本当にたやすく実現しそうで怖いです。
 一方、船橋勢は永井選手・山田選手・池田選手・岩田選手の4名が出場。
 永井選手は今回の今回のメンバーの中では最強田中茂を力でねじ伏せられる数少ない貴重な存在。日本選手権はまたも悲願達成とはなりませんでしたが、粘り強いレースが印象に残っています。昨年こそ仕上げきれず優勝戦に乗ることはできませんでしたが、一昨年の高橋貢選手との死闘は、永井選手がSG優勝者になるにふさわしい選手であることを証明したレースだと思います。日本選手権は乗り換わり直後でしたが、この成果。超抜仕立てに仕上げて、打倒田中茂選手を成し遂げてほしいです。
 山田選手も昨年に引き続きの出場。今季は自慢のスタートにさらに磨きがかかり、時には遅れることもありますが、現在のオート界で有数のスタート巧者であるのは誰もが認めるところ。日本選手権は優出なりませんでしたが、オープンで行われるスーパースターは山田選手にとって願ってもない条件。トップスタートからのブッチ切りを期待したいですね。
 そして、スーパースターの舞台では忘れてならない池田選手。今季は不調ですが、昨年のスーパースター、高橋貢選手との抜きつ抜かれつの大バトルは、まさに名勝負でした。相性のよいスーパースター、そして得意の川口走路。新装オープンして間もない走路も池田選手にはプラスなのではないでしょうか?2002年のスーパースター、新装開店直後の川口走路でレコード勝ちしたスーパースターも記憶に新しいところ、今回のスーパースターが復活の舞台になりそうな池田選手です。
 岩田選手はなんと5大会ぶりの出場。そんな出ていなかったのかと、ちょっと意外な気もしますが、かつてトップスターを制したこともありますし、決して苦手な舞台ではないはず。新走路もマイナスになるとは思えませんし、自慢のスピードで他場勢をなぎ倒していく岩田選手をぜひ見てみたいですね。

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2006年11月 5日 (日)

日本選手権優勝戦!

 今日は日本選手権最終日、優勝戦。優勝したのは田中茂選手でした!おめでとうございます。このレース、試走はこんな感じでした。

 1 伊藤 信夫 3.31
 2 永井 大介 3.29
 3 浅香 潤   3.30
 4 人見 剛志 3.29
 5 田中 茂   3.28
 6 濱野 淳   3.31
 7 岡部 聡   3.30
 8 木村 武之 3.30

 新王者田中茂選手が1番時計。しかし、永井選手も3.29と2番時計を叩き出し、オッズもこの2人が1本かぶりでした。レースは地元両雄伊藤信夫選手と木村武之選手がワンツー体制で1周2Cをまわります。しかし、内枠を嫌っていた永井選手、上手くリズムが作れなかったのか、田中選手と濱野選手に交わされ、序盤の展開には永井選手、恵まれませんでした。一方、田中選手は王者の風格。あせることなく冷静に前車を捌き、ついにはトップを走る伊藤選手を捌き、先頭に踊り出ます。田中選手はその後も伊藤選手をグイグイ突き放し、トップを独走します。一方、われらが永井選手はレース中盤以降、リズムを取り戻し、木村選手と濱野選手を捌き、3番手に浮上!しかし、前行く2車とはちょっと間隔が開きすぎました。永井選手は結局3着ゴール!SG初優勝は次のスーパースターに持ち越しです。
 田中選手はこれで田中茂時代の幕開けといってもいいような快勝ぶり。スーパースターでは片平選手以来のSG3連覇に挑むわけですが、今の調子だといともたやすく達成しそうで怖いですよね。田中選手のこれからのレースぶりにますます注目です。永井選手は今回でSG14回目の優出でしたが、今回も栄冠は永井選手の手に落ちませんでした。とはいえ、今日も苦しい展開の中、3番手までに浮上した粘りは評価できると思います。愛車ガスコインを超抜仕立てに仕上げて、スーパースターこそは美酒を味わってほしいですね!

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願いはひとつ

日本選手権優勝戦 枠順

1 伊藤 信夫(浜松)
2 永井 大介(船橋)
3 浅香 潤  (伊勢崎)
4 人見 剛志(山陽)
5 田中 茂  (飯塚)
6 浜野 淳  (山陽)
7 岡部 聡  (山陽)
8 木村 武之(浜松)

 勝て!永井。いいメンバーがそろった日本選手権優勝戦、しかし、高橋貢も池田もいないこの優勝戦、真の千両役者は君だけだ!超抜田中茂、昨年チャンプの岡部、地元の雄、伊藤信夫と木村武之と相手はそろっているけど、今日の独走ぶりを再現して、SG初優勝、ぜひ見せて欲しい!期待しているよ!

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2006年11月 2日 (木)

日本選手権スタート!

 昨日より浜松オートレース場にて、第38回日本選手権オートが開幕です。船橋からは永井選手、池田選手をはじめ全国最多の23名を大挙送り出しています。昨日の船橋勢の主だったところはこんな感じです。

 2R 牧野 貴博  3着
 3R 武藤 博臣  2着
 6R 内山 高秀  3着
 8R 仲口 武志  3着
10R 池田 政和  4着
11R 早船 歩    2着
12R 永井 大介  5着

 残念ながら船橋勢は昨日は不発!しかしながら11Rの早船選手の逃げっぷりは中々なもの。試走は3.33でトップの浦田選手からは0.05差、全体でも6番目のタイムで、優勢とはいえない状況でしたが、スタートを決めると、気持ちのいい逃げっぷり。そのまま5周目ホームストレッチまではトップを走り続け、最終的には2着ゴール。独走させるとやはり手強いです。2年前の選手権では優出を果たした早船選手。その時を思い出して激走を続けて欲しいですね。
 一方、大駒の永井選手、池田選手はそれぞれ5着・4着。ちょっとイマイチでした。永井選手は序盤の展開が悪く、また、荒尾選手にも引っ掛かり右往左往しているうちに先団に離されてしまった感じ。最後は荒尾選手と東小野選手を捌き、先行車に迫った様子は中々なもの。エンジンはそれなりに出ている感を受けました。予想紙のコメントでも「スタート遅れて展開を悪くした。2日目からは外寄りだから大丈夫。エンジンは手前を出したいね」というような前向きなコメント。今度こそのSG初優勝に向けて頑張って欲しいです。池田選手は1周4Cで青島選手を捌き、4番手に浮上しましたが、あとは前を詰められず、4着。予想紙のコメントも「乗り味は最低レベルで動きもダメ。全体的にレベルあげないと・・・。もう1走はセットで」というように、中々厳しいコメント。今年まだSGの優出がない池田選手、得意の日本選手権、優出だけでなく3度目の選手権制覇に向けて、マシンの調子を上げていって欲しいですね。
 初日のレースでさすが、と思わせたのが田中茂選手と浦田選手の飯塚2強。これは今回もやっかいな相手となって船橋勢に立ちはだかりそうです。

 さて2日目の今日は、今まで3レースを終えて、2Rで山田選手が、3Rで中村選手が勝ち名乗り。この勢いで船橋勢の逆襲、期待したいですね。 

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2006年10月19日 (木)

船橋優勝戦!

 本日は船橋優勝戦!優勝したのは内山高秀選手でした。2003年のオート祭依頼3年ぶりの優勝となりました。おめでとうございます!このレース、試走はこんな感じでした。

1 内山 高秀 3.34
2 塚越 浩之 3.34
3 仲口 武志 3.31
4 片平 巧   3.32
5 岩田 行雄 3.29
6 別府 敬剛 3.30
7 佐々木 啓 3.33
8 池田 政和 3.29

 中々の豪華メンバーで試走1番時計を叩き出してきたのは、やはり池田選手と岩田選手。果たしてこの2人がレースの主導権を握るんでしょうか?レースは内山選手と仲口選手が好スタート!レースの主導権を握ります。対する池田選手も2周目のホームストレッチで佐々木選手と片平選手を一気に捌き、3番手浮上!頭取りを狙える勢いです。そして、3周目1Cで仲口選手を捌き、2番手浮上!トップも時間の問題か?しかし、前を行く内山選手も中々のペースで逃げまくります。そうこうしているうちに、なんと5周目1Cで仲口選手に捌かれ、3番手後退!レースはこれで決しました。内山選手は残り悠々逃げ切り、トップでゴール!2着に仲口選手、3着に池田選手が入りました。選手権前最後の開催でしたが、最後差し返されはしましたが、池田選手の今回の切り返しの動きや、今日10R圧勝した永井選手の動きを見るに、この2大エースの調子は選手権に向け、まぁ視界よし!といったところでしょうか。
 
 最後に、あのディープインパクトがなんと凱旋門賞で禁止薬物検出の第一報。いったい何があったんでしょうか。ちょっと心配です。

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2006年10月18日 (水)

明日は優勝戦!

 明日の優勝戦はこんな感じです。

061018_16390001

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船橋初日!

 オートレースファンの方はご存知かと思いますが、川口の橋本和美選手が10月13日、練習中の事故により殉職いたしました。オートレースは命懸けで戦うスポーツである、ということをあらためて痛感させられた出来事でもあります。橋本選手のご冥福を謹んでお祈りいたします。

 昨日より船橋本場開催が始まりました。先のオート祭は田中茂選手が優勝!一方、船橋勢、池田選手と永井選手は完敗という残念な結果。日本選手権まであと2週間余り。今節より永井選手はガスコインに乗り換わり。池田選手もミオンで日本選手権に望むのでしょうか?いずれにしろ、もうじき大舞台。いい状態に仕上げて欲しいものです。

 今節より乗り換わった永井選手は今日は11Rに登場。試走タイムは3.31と1番時計。レースはまくり一辺倒で快勝。乗り換わり初戦としてはまずまずでしょうか。池田選手は12Rに登場。試走3.29は本日の1番時計。レースは同じく3.29の試走タイムを出してきた別府選手が他を圧倒。一方、池田選手はやや攻めが遅い感もあったものの、着実に捌いて2着。今後の動きに期待しましょう。

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2006年10月 7日 (土)

オート祭初日!

本日よりオート祭、開催です。イベント盛り沢山の開催ですので、皆様是非お越し下さい。ちなみに明日のイベントはというと、

 ①先着1000名様にラッキーカード配付(表・裏入場門にて配付)、抽選で100名様にクオカードプレゼント!
 ②数量限定お子様限定お菓子プレゼント(表・裏入場門にて配付)
 ③マジレッド・デカレッドが開門時お出迎え!
 ④選手トークショー(田中茂選手・永井大介選手・山田真弘選手)時間は現地にてご確認下さい
 ⑤船橋のカリスマ美容師、布施さん登場(先着抽選 お子様限定7名様 イベント参加券必要))
 ⑥レッドヒーローショー(2・4R 特設会場にて)
 ⑦ジャンボジョーズスライダー(先着 イベント参加券必要)
 ⑧ポップコーン・魚釣り・射的(先着 イベント参加券必要)
 ⑨セグウェイに乗ろう!(先着抽選 イベント参加券必要 年齢体重制限あり)

 などなど、盛りたくさんです。結構細かくなっていますので、お越しの際は現地にて時間・参加方法等確認してください。多くのイベントが先着順そしてイベント参加券が必要となっています。お手間をかけますが、ご協力のほどよろしくお願いします。

 さて、今日は11Rに鉄人最強決定戦が行われました。勝ったのは岩田選手。レースぶりは当然のごとく若々しいレースぶりで、最後粘る鈴木選手を差しこんで、快勝しました。そして12Rは特選マリーンスペシャル。このレース勝ったのは池田選手。序盤は永井選手と大バトル、そしてレース後半では浅香選手と差して差しての差し返し合戦!結局これを制した池田選手がトップでゴール!でした。その池田選手、インタビューでは浅香選手を夜説教します、といっていましたが(笑)、接近戦、アンフェアではないクリーンな大バトルをこれからもたくさん見てみたいオート祭です。

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2006年9月24日 (日)

オートレースGP優勝戦!

 オートレースGP優勝戦、優勝したのは田中茂選手でした!おめでとうございます。船橋勢はディフェンディングチャンピオン、山田選手が2着、永井選手が4着でした。山田選手は今日も素晴らしいスタート、トップを奪いましたが、超抜田中茂選手が意外(といっては失礼ですが)な好スタート!山田選手の直後に張り付く厳しい展開。田中選手はその後、山田選手をキッチリ捌き、トップへ。トップに踊り出た田中選手はその後も素晴らしいペースで独走!一方、山田選手は永井選手を捌き、3番手に上げってきた浦田選手を封じまくります。昨日の東小野選手同様、なかなか山田選手を攻略できない浦田選手、結局、山田選手は10周回封じきり、2着ゴール!3着は浦田選手でした。

 田中選手は初日の試走こそ3.32でしたが、その後は判を押したように3.28の試走タイムを叩き出し、そして今日も試走タイム3.28。この大会でただ1人3.2秒台の試走タイムを出し続けた田中選手に優勝カップが行くのは必然だったのかもしれませんね。山田選手は惜しくも勝つことはできませんでしたが、準決、そして優勝戦と昨年覇者の名に恥じないレース振りを見せつけ、2着!この2着でスーパースターの出場にも近づき、今後のレース振り、そして凄まじいスタートの切れにますます目が離せませんね。永井選手は4着。エンジンが仕上がりきれなかった感がありますが、それでもさすがに実力者。次の日本選手権こそ、悲願のSG初優勝となって欲しいですね。

 船橋オートはあさってから本場開催です。ぜひぜひお越しくださいませ。

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2006年9月23日 (土)

オートレースGP準決!

 本日はオートレースGP4日目。準決勝戦が行われました。優勝戦に進んだのは以下の8名です!

 9R
 1着 山田 真弘
 2着 東小野正道
10R
 1着 永井 大介
 2着 久門 徹
11R
 1着 田中 茂
 2着 重富 大介
12
 1着 松尾 啓史
 2着 浦田 信輔

 船橋勢は山田選手と永井選手が優出!山田選手は凄まじいスタートで一気に先頭に立ち、一度は抜かれた東小野選手を差し返す素晴らしいレースで1着!永井選手も久門選手と大バトルを展開。コースが重なり中々抜きにくそうな永井選手でしたが、ついにはトップを走る久門選手をぶち抜き、トップでゴール!山田選手の凄まじいスタートと永井選手の息の長い追い足は、明日の優勝戦でも必ず期待できるレースにしてくれるはずです。明日の優勝戦、SGのタイトルホルダーは3人。しかし、全員がSGの優勝戦の経験者であり、しかも地元飯塚3強、超抜田中茂、後期No.1浦田、絶好調東小野と相手は揃っていますが、船橋勢に勝利の女神が微笑むことを願いたいですね。2連覇なるか!山田選手、悲願のSG初優勝なるか!永井選手、明日の優勝戦、船橋勢に期待しましょう!

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2006年9月12日 (火)

ムーンライト準決!

 本日はムーンライト4日目、準決勝が行なわれます。

 船橋勢は永井選手と山田選手の2人のみ準決進出。9Rに山田選手が、10Rに永井選手が出場。山田選手の出場する9Rの強敵は何と言っても東小野選手。昨日は若井選手に惜しくも敗れましたが、正に今が旬の東小野選手、今日の天気は雨模様ですが雨は得意の東小野選手、しかし、対する山田選手も雨に実績はあり、対抗できないわけではありません!昨日のレースは惜しくも4着でしたが、今日の巻き返しに期待です。

 そして、ディフェンディングチャンピオン、永井選手は10Rに登場。永井選手より内枠に松尾啓史選手、瀧下選手、田代選手と曲者がそろい、手強そうなメンバー。永井選手は初日の雨は3着、昨日は4着と着はまとめています。決して楽な位置ではないですが、見事優出!決めて欲しいです。

 今日も雨模様。そして、気温も下がり、すっかり秋になってしまった今日この頃。しかし、筆者は尋常じゃない暑がりなもので、事務所のエアコンの温度を直ぐに下げてしまい、寒がられる毎日ですが、もうちょっと気温が下がってくれるとありがたいです。オート的にもスピード戦になる涼しい気候のほうがやっぱり面白いでしょうか?天高くスピード肥ゆる秋に早くなって欲しいものです。

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2006年8月27日 (日)

船橋準決!

 本日は船橋本場3日目。昨日あたりから気温が下がり、過ごしやすくなっていますが、そんな中本日は準決勝戦が行われました。準決勝の結果はこんな感じです。

 9R
 1着 高橋 義徳
 2着 福田 裕二
10R
 1着 山田 真弘
 2着 栗原 勝測
11R
 1着 小林 悠樹
 2着 石井 大輔

 岩田選手や中村選手、そして山陽の岡部選手など名だたるS級が優出漏れ。ここまででS級は山田選手のみという波乱含みの展開。12Rにはここまで5連勝と好調の永井選手が登場。果たして結果はどうなるんでしょうか?そして、12Rの試走はこんな感じでした。

 1 平川 博康 3.38
 2 阿久津正夫 3.40
 3 永瀬 敏一 3.38
 4 上野 秀俊 3.38
 5 金山 周平 3.35
 6 内山 高秀 3.34
 7 谷津 圭治 3.36
 8 永井 大介 3.35

 永井選手が3.35と微妙な試走。その他、超抜車が見当たらず中々混戦ムード。レースの方は、1枠平川選手が逃げまくり!一方、永井選手は試走タイムは微妙でしたが、確実に前車を捌いて浮上。最終3Cでついに平川選手のインをこじあけ、6連勝!と思いきや、その直後の立ち上がりでオーバースピードのせいかハラみ、平川選手が差し返し!結局永井選手は2着で6連勝ならず!でした。しかし、微妙な試走タイムで上位進出してきたようにマシンのフットワークはよさそうなので、明日の優勝戦、期待しましょう!

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2006年8月25日 (金)

船橋初日!

 本日より船橋本場開催です。最近夏バテ気味の筆者、更新の方も夏バテ気味でしたが今日からまた頑張りたいと思います。今日12Rは前回圧勝の永井選手が登場、まずは試走はこんな感じでした。

 1 山田 徹   3.37
 2 福田 裕二 3.36
 3 岡部 聡   3.35
 4 永井 大介 3.34
 5 白川 秀行 3.41
 6 阿久津正夫 3.43
 7 岩沼 靖郎 3.41
 8 押田 和也 3.40

 重ハン勢はきれいにコンマ1ずつ違う試走。軽ハン勢は3.4台ですが最近好調の押田選手がその中でも良く、どこまで逃げ切れるか!果たしてレースの方は軽ハン勢も重ハン勢もほぼ枠なり。序盤戦はあまり出入りがなく、1周4C~2周1Cまでは86724135の体形。好調押田選手が逃げ切るか、それともこちらも好調、永井選手が追いつくか、それとも遠征岡部選手が差し切るか?出入りがない流れはもう少し続き、3周1Cで永井選手が岩沼選手をまくり、4番手。その直後、福田選手もかわし3番手。4周1Cで阿久津選手のインを突き、2番手に浮上します。残るは押田選手をかわすのみ。しかし、2番手に浮上した時点でマイペースの逃げをうっていた押田選手との差はかなりのもの。追いつくんでしょうか?懸命に追い上げる永井選手が押田選手のインを突き、トップに浮上したのは最終4C。見事にきっちり逃げた軽ハンをかわし、トップでゴール!2着は押田選手でした。

 永井選手、考えてみると毎年この時期は状態がいいような気がします。実は夏場は得意なんでしょうか?とにもかくにもこの好調をキープして、秋の記念戦線に殴り込みをかけてほしいですね!

 明日は船橋開催2日目!天気ははっきりしなさそうですが、皆様お誘い併せの上船橋オートに是非是非お越しくださいね!

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2006年8月16日 (水)

船橋優勝戦!

 昨日まで行われていた船橋本場お盆開催、優勝したのは永井大介選手でした。おめでとうございます!このレース、試走はこんな感じでした。

 1 藤岡 一樹 3.32
 2 畑 吉広   3.39
 3 穴見 和正 3.38
 4 山田 真弘 3.34
 5 永井 大介 3.31
 6 森谷 隼人 3.35
 7 藤 達也   3.36
 8 高橋 義徳 3.36

 予想紙上で調子の良さをコメントしていた永井選手が3.31と1番時計!1枠の藤岡選手も3.32と好タイム!この2人が抜けた時計で、マッチレースになるんでしょうか?果たしてレースの方は、20線は山田選手が当然のごとく好スタート!一方、永井選手はスタートタイミングは早くはなかったですが、1、2Cで得意の内枠勢を一気にまくる動き!気付いてみれば、バックストレッチでは山田選手の直後につけます。2周バックストレッチで山田選手のインに入り込み、4番手。こうなると何周目に先頭に立つか、というだけです。0線勢も懸命に飛ばしまくり、速く逃げているようにも見えましたが、今回の永井選手の動きは心配無用、4周ホームストレッチで高橋選手をかわし、3番手、5周目ホームストレッチで藤選手をかわし、2番手、そして5周目3Cで粘る森谷選手もかわし、ついにトップへ。そのまま悠々押しきり、先頭でゴール!2着は森谷選手でした。「高速のファンタジスタ」永井選手、今回はいみょう通りの内外自在の動きで見事な優勝でした。まだ早いですが、9月のオートレースグランプリ、悲願のSG初優勝に向けて、ようやくいいマシン状態をつかみ、期待できますね!

 そして、夜は伊勢崎ナイター場外。優勝したのは高橋貢選手でした。おめでとうございます!このレース、試走はこんな感じでした。

 1 山本 道夫 3.37
 2 亀井 政和 3.35
 3 柿沼 進一 3.36
 4 岩沼 靖郎 3.35
 5 森 且行   3.33
 6 片平 巧   3.35
 7 濱野 淳   3.35
 8 高橋 貢   3.29

 高橋貢選手が超抜の3.29!これは高橋選手でしょうがないかなというようなタイムです。果たしてレースの方は、10線は森選手が好スタート!しかし、スタートタイミングはさほど早くなかった高橋選手が1周4Cで一気に攻めてきて、2周目ホームストレッチでは早くも3番手。こうなると高橋選手の独壇場で、2周4Cで2番手浮上、テレビのアナウンスで「これでは他の選手はなすすべ無しか」という言葉どおりに、3周1Cで早くもトップに踊り出て、あとは独走あるのみ。2番手以下に大差をつけ、トップでゴール!2着は濱野選手でした。今季地元で中々優勝できなかった高橋選手、これで地元開催連続優勝、手強い相手が復活してきましたね。

 今日からは浜松場外、皆様お誘い合わせの上、船橋オートにお越しください。

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2006年8月13日 (日)

船橋初日!

 昨日より始まった船橋本場開催。昨日は関東地方広い範囲で大雷雨、山手線も不通になってしまうほどの不安定な天気。今日は今現在青空が広がっていますが、今後の天候がどうなっていくんでしょうか?

 今回はお盆開催ということもあり、S級上位が顔をそろえた豪華な開催、しかし昨日はあいにくの濡れ走路。この状況下の中、S級上位者の結果とみてみると、
 池田選手→11R5着
 永井選手→12R3着
 仲口選手→ 9R落車
 早船選手→10R2着
 山田選手→11R2着

 天候が不安定だった分、S級上位車も苦戦でした。やっぱり晴走路で見たいオートレース、とりあえず今日は雨が降らないことを祈りましょう!

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2006年8月 5日 (土)

浜松準決!

 全国的にようやく梅雨も明け、真夏らしい暑さが戻ってきた関東地方です。暑さに弱い筆者としては過しづらい今日この頃、超汗っかきな筆者は事務所からオートレース場内へちょっとの時間出ただけで全身びしょ濡れで着替えがいくらあっても足りない、とにかく暑さが身にしみる今日この頃です。

 8月に入り、ついに平成18年後期の全国ランキングが発表となりました。全国No.1は浦田信輔選手!浦田選手はSGオールスターやGⅠ川口開設記念を制し、記念の優出は数知れず。上半期の充実度は特筆モノでした。浦田選手が一番充実していたのは平成12・13年頃でしょうか?全国ランキング制度が始まったのは平成14年前期からですが、それ以前に全国ランキングがあったらNo.1もあったかもしれない浦田選手、とりあえずは復活!といっていいのでしょうか?岡部選手、高橋選手、池田選手に続き、4代目の全国No.1の座についた浦田選手、後期の活躍に期待です。前期No.1だった高橋選手はS2に陥落。とはいえ、全国ランキング制度が始まってから一度もS5をはずしていない安定度は特筆モノ。巻きかえしが怖いですね。船橋勢は永井選手がS7、池田選手がS8と前期よりランクを落としてしまいました。とはいえ、後期の巻き返しは間違いなし。逆襲を期待しましょう!ちなみに永井選手は初の船橋場1位!GⅠ黒潮杯と平成チャンピオンカップを勝ち、調子は微妙ながら戦績はしっかりと残した永井選手、残った最後のタイトル、悲願のSG奪取を今度こそ見たいですね!

 浜松場外は本日準決勝!準決勝の結果はこんな感じでした。

 9R
 1着 金子 大輔
 2着 谷津 圭治
10R
 1着 花本 初美
 2着 鈴木 辰巳
11R
 1着 青島 正樹
 2着 細野 俊介
12R
 1着 阿部 光雄
 2着 木村 武之

 船橋勢は浜松得意の谷津選手が優出!期待したいですね。浜松新走路は真夏だというのに金子選手や木村選手が当たり前のように試走3.2秒台を出してきていますが、明日の優勝戦もスピード戦になるんでしょうか?

 伊勢崎場外も本日は準決勝。船橋勢は9R保永選手、12R落合選手と2人が準決勝に出場します。良い結果を期待しましょう!

全国ランキング平成18年度後期
 S1 浦田 信輔 (飯塚)
 S2 高橋 貢   (伊勢崎)
 S3 田中 茂   (飯塚)
 S4 伊藤 信夫 (浜松)
 S5 東小野正道 (飯塚)
 S6 有吉 辰也 (飯塚)
 S7 永井 大介 (船橋)
 S8 池田 政和 (船橋)
 S9 岡部 聡   (山陽)
S10 片平 巧   (船橋)

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2006年8月 1日 (火)

船橋準決!

 本日から8月!しかし関東地方は梅雨も明けたというのに涼しげな気候。夏本番はまだ先のようです。本日はよみうりランドカップ3日目、準決勝戦が行われました。準決勝の結果はこんな感じです

 9R
 1着 越智 尚寿
 2着 内山 高秀
10R
 1着 亀井 政和
 2着 深沢 隆
11R
 1着 東小野正道
 2着 鈴木 聡太
12R
 1着 白次 義孝
 2着 池田 政和

 明日の優勝戦はこんな感じです。
 1 内山  高秀 20
 2 東小野正道 20
 3 池田  政和 20
 4 亀井  政和 10
 5 越智  尚寿 10
 6 鈴木  聡太  0
 7 深沢  隆    0
 8 白次  義孝  0

 0線に船橋勢がそろい、しんがり20線には池田選手が控えた明日の優勝戦、外来も強力ですが、船橋勢の活躍に期待しましょう!

 ちなみに、よみうりランドカップなので、よみうりランドの宣伝を少々。よみうりランドでは暑い夏を乗り切るため、恒例の「スプラッシュバンデッド」を営業中!バンデットはそれだけでもスリル満点、冷や汗をかくような乗り物ですが、水しぶきを浴びて火照った体をう~んと冷しによみうりランドへ是非是非お越しくださいませ。 Splashmap
 

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2006年7月29日 (土)

川口優勝戦!

 まずは最初にお知らせを。明日から本場開催ですが、明日は握手会があります。

 5R発売中 新村 嘉之 選手(川口一般開催優勝)
 7R発売中 池田 政和 選手(船橋デイリースポーツ杯優勝)

 皆様、お誘い合わせの上、是非お越し下さい!

 本日は川口場外最終日、優勝戦です。走路改修前の最終開催、優勝戦のメンバーはこんな感じになりました。

 1 青木 治親
 2 福田 裕二
 3 佐藤 裕二
 4 畑   吉広
 5 若井 友和
 6 田中 泰彦
 7 松村 真
 8 竹中 一成

 近況好調の青木選手はやはり優出してきました。今季9回目の優出です。昨日のレースでは畑選手のブロックに苦戦し、2着入線となりましたが、勝負強い青木選手、本日も優勝なるでしょうか?川口勢はその他に若井選手と佐藤選手が優出。ともに今季は中々優勝まで届きませんが今日の優勝戦はチャンスといえそうです。船橋勢は福田選手が優出。スタート切れれば、前にいるのは0線のみ。某予想紙にも「晴でも雨でもいいが畑より先に出たい」とコメントがありましたし、スタートは注目です。

 一方、浜松では現在GⅡヤングダービーが行われています。今日は早くも準決勝。船橋勢は永井選手、谷津選手、花澤選手、谷川選手と4名が準決進出。この準決勝、飯塚が最多の9名、山陽が6名、浜松が7名、川口が3名、伊勢崎が3名と西高東低となった今回の準決勝、船橋勢には優出はしっかり決めてほしいですね。この中でのエースはやはり永井選手、3日間の様子を見る限り、試走ではちょっとタイムが足りない印象。2日目は圧勝しましたが、エンジンかタイヤかもう少し上積みが欲しいところでしょうか。ヤングダービー準決勝、注目です。

 連休明けくらいから日本列島の周辺をうろついていた梅雨前線も、九州ではようやく梅雨が明け、本州の梅雨明けも時間の問題となりました。とはいえ、例年に比べると遅れている梅雨明け、今日は7月29日ですが、仮に今日明けたとしても1951年の統計開始以後5番目の遅さになります。過去、今年より遅かった年は、1982年(8月4日ごろ)、1993年(特定できず)、1998年(8月2日ごろ)、2003年(8月2日ころ)の4例。この中で筆者の印象に残っているのが1993年。この年は一応7月下旬に関東地方、そして8月12日(!)前後に東北地方で梅雨明け宣言が出たはずなのですが、その後も梅雨前線が暴れ続け、結局、夏が終わってから気象庁より梅雨明けが不明瞭的なコメントがあった気がします。筆者も8月上旬に夏なのに妙に涼しく、当社で扱っているビールが売れなくて困った記憶があります。

 そういえば、今年のプロ野球、もっとも注目すべき点は阪神の藤川投手の驚異的な防御率だと個人的には思っているのですが、この1993年、筆者が今までみたピッチャーの中で一番印象に残っている、ヤクルトの伊藤智仁投手の驚異的な防御率が見れたのもこの年の夏でした。藤川投手は昨日までの防御率は0.31と尋常じゃないのですが、この年の伊藤投手は109回投げて防御率0.91。素晴らしいスライダーを武器に力投熱投を続けた伊藤選手はやっぱりわすれられないです。伊藤選手は故障で記録的には平凡で終わってしまいましたが、藤川投手は故障することなく、選手生活を全うしてほしいですよね。

 最後に、明日から本場開催です。皆様ぜひぜひ船橋本場へ足をお運びください!

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2006年7月17日 (月)

キューポラ杯開催中!

 ただいま、キューポラ杯開催真っ最中。本日は3日目となります。ここまでの船橋勢、昨日は6Rで栗原選手が1着、7Rで花澤選手が3着、8Rで早船選手が1着、永瀬選手が3着、9Rで岩田行雄選手が1着、10Rで片平選手が2着とまずまずの内容でした。今日はあいにくの雨模様。船橋勢にとってはあまり良い条件とはいえませんが、準決に向かって視界良好といきたいものです。今日はここまで、8R栗原選手の2着が目立つ程度ですが、好走を祈りましょう。

 さて、ここでも何回か紹介したビアガーデン、本来はナイター開催の営業だけでしたが、今回のキューポラでも急遽営業をしています。船橋オートにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。

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2006年7月12日 (水)

スターライト優勝戦!

 昨日はスターライトカップ優勝戦が行われました。優勝したのは田中賢選手でした。おめでとうございます!このレース、試走はこんな感じでした。

 1 佐藤 裕二  3.34
 2 浜野 淳    3.33
 3 篠原 睦    3.31
 4 亀井 政和  3.34
 5 矢内 昌木  3.38
 6 森谷 隼人  3.38
 7 仲田 恵一朗 3.31
 8 田中 賢    3.33

 篠原選手と仲田選手が3.31と試走1番時計、浜野選手と田中選手が3.33と2番時計。0線29期の仲田選手、田中選手が試走好タイムが重ハン勢と同レベルのタイムをマークし、混戦が予想されそうな状況です。船橋勢は森谷選手が出走していますが、試走3.38.これはちょっと厳しいか?果たしてレースの方は森谷選手が好スタート!先頭で1Cになだれ込みます。田中選手、仲田選手も悪くないスタートを決め、好位置につけます。一方、重ハン勢も枠なりのスタートで、特段ジャンプアップはありません。2周1Cで田中選手が森谷選手のインに潜り込み、トップへ。2周バックで仲田選手のインを突き、3番手に上がった亀井選手が続く4Cで森谷選手も捌き、2番手浮上。このあたりの攻防が忙しいレースです。亀井選手にかわされた仲田選手、しかし3周1Cで森谷選手を捌き、3番手に浮上。追撃体勢を整えます。亀井選手を攻める仲田選手、4周4Cで亀井選手を抜き返し、2番手浮上。一方、重ハン勢は動きが目立たず、いよいよ29期同士のマッチレース開始です。懸命に田中選手を追う仲田選手、7周目くらいでは田中選手の背後につけ、チャンスを伺います。しかし、粘る田中選手、最終4Cの仲田選手の攻めを封じ、マッチレースにケリをつけ、トップでゴール!2着は仲田選手でした。29期同士の見ごたえあるマッチレースでした。同じく29期の森谷選手は残念ながら7着に敗れましたが、貴重なグレードレース優勝戦の経験を今後に生かして頑張って欲しいです。

 話はオートからそれますが、ワールドカップはイタリアが6大会ぶりの優勝。筆者願望のフランス優勝はなりませんでした。前半はイタリアのフランスに対する囲い込みが速く、イタリア優勢でしたが、後半になるとイタリアの動きが落ち、フランスが何度かいいチャンスを作りますが、チャンスを作ってもなかなか得点できないフランスらしさを発揮してしまい、結局はPK負け。次回は世代交代となるフランス代表、新世代に期待!といったところですね。

 6月の下旬ごろから週間予報では雨マークがついているのに、意外と雨が降らず蒸し暑い関東地方、今回のスターライトから始めたビアガーデンも結局は何とか天気が持ち、なかなかのスタートがきれました。9月24日までのナイター開催中はよほどの荒天時以外は連日オープンしていますので、皆様おさそい合わせの上、ぜひぜひお越しください。ビアガーデンエリアにはモニターも設置していますのでビールを飲みながらオートレースを観戦でき、オートレースをビールを満喫できますよ~。
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 本日からは山陽場外、もちろんナイター開催だけでなく、昼間の場外も皆様お誘い合わせのうえお越しくださいませ。

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2006年7月 4日 (火)

ゴールデンレース準決!

 本日はゴールデンレース場外4日目。本日は準決勝が行なわれました。優出したのは以下の8名です。

 9R
 1着 須賀 学
 2着 牛沢 和彦
10R
 1着 田中 茂
 2着 浅香 潤
11R
 1着 池田 政和
 2着 篠原 睦
12R
 1着 浅田 真吾
 2着 岡部 聡

 船橋勢は池田選手が優出!カイザー2に乗り替わってから着実に調子をあげてきた池田選手。今日のレースも序盤は先頭集団からやや離されましたが4周4Cで4番手に上がったと思いきや、5周1Cではインを突き、一気に先頭へ。フットワークもまぁまぁなのではないでしょうか?試走3.32は篠原選手、木村選手と同タイムで超抜という感じではなかったですが、といあえずフットワークがよければ安心だとは思うので、明日のレース、今年の記念初優勝を目指して頑張って欲しいですね。明日は天気が怪しいようですが、池田選手向きの走路状態になることを期待!

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2006年7月 2日 (日)

ゴールデンレース2日目!

 昨日より浜松場外、ゴールデンレース場外発売が行われている船橋オートです。船橋勢は池田選手、仲口選手、山田選手他総勢10名の選手があっせんされています。ちなみに本日の船橋勢、勝ったのは池田選手と西原選手でした。池田選手は9Rに登場、試走3.32の1番時計を引っさげてレースを迎えました。レースは1周目から池田選手の一人舞台。自由自在に動けるマシンを駆使し、残り4周の時点で早くも先頭!その後も独走を続け、ブッちぎりでゴール。昨日は6着と敗れた池田選手でしたが、見事に変わり身を見せ、明日以降が楽しみな状態です。西原選手は10Rに登場。試走は3.33と3番時計。レースは好スタートを切った西原選手が4番手で1C進入。2周目を迎えた時点で早くも西原選手は3番手。そして、2周目4Cで一気に2車をかわし、トップへ!その後も安定したペースで走りきった西原選手は結局トップでゴールしたのでした。この他、12Rでは仲口選手が3着。試走は3.33で、出走メンバーの中では下位のタイムでしたが、我慢の走りで3着。マシンが振動していたようにも見受けられ、この先、もうひと調整が必要というところでしょうか?明日以降に注目です。

 注目といえば話はそれますが、サッカーのワールドカップはベスト4が出揃いました。ベスト4はすべて欧州勢で占められ、これは6大会、24年ぶりのことだそうです。その6大会前のスペイン大会のベスト4はイタリア・西ドイツ・フランス・ポーランド。そして今回はイタリア・ドイツ・フランス・ポルトガルで4チーム中3チームが同じ国。そして、残りの1チームも「ポ」-ランドと「ポ」ルトガルでなんと「ポ」つながり。ちなみに24年前はイタリアが優勝しましたが、今回もイタリアが優勝するんでしょうか?ちなみに筆者的には相変わらず球捌きとパスワークがかっこよすぎるジダン率いるフランスに勝ってほしいのですが。

 明日は浜松場外3日目。明日も船橋勢に期待しましょう!

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2006年6月29日 (木)

まがたま杯

 本日はまがたま杯優勝戦。優勝したのは浦田信輔選手でした。おめでとうございます。このレース、試走はこんな感じでした。

 1 片岡 賢児 3.40
 2 中野 憲人 3.40
 3 山田 達也 3.40
 4 佐藤 裕二 3.38
 5 畑 吉広   3.38
 6 浦田 信輔 3.38
 7 永井 大介 3.35
 8 高橋 貢   3.34

 レースの方は、永井選手はダッシュつかず。浦田選手はいい位置を確保。高橋選手はまぁまぁな感じの1周目1Cでした。浦田選手は素早い攻めで序盤戦でもう好位置。一方、永井選手は後方から1車1車徹底したまくり、外攻めで前車を攻略していきます。永井選手、先頭まで上がる勢いがあったものの、高橋選手をまくりきり、そして浦田選手をまくろうか、というときに、浦田選手が外に膨らんだ余波を受け、やや後退。その後持ち直して3番手に浮上しますが、ここまで。結局先頭でゴールしたのは浦田選手、2着は粘りに粘った畑選手が入りました。浦田選手は今年3度目の記念制覇。波に乗っています。永井選手も勝つチャンスがあっただけに残念ですが、次回に期待しましょう!

 あさってからは浜松GⅠゴールデンレース場外です。ぜひぜひ船橋オートへ足をお運び下さいませ。

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2006年6月28日 (水)

まがたま杯準決!

 本日はまがたま杯4日目。本日は準決勝戦が行なわれました。優勝戦に進出したのは以下の8名です。

 9R
 1着 浦田 信輔
 2着 佐藤 裕二
10R
 1着 永井 大介
 2着 山田 達也
11R
 1着 高橋 貢
 2着 中野 憲人
12R
 1着 畑 吉広
 2着 片岡 賢児

 船橋勢は永井選手が優出です。今日は10Rに登場した永井選手、試走タイムは3.33と1番時計。今日の気温を考えると中々のタイム。レースでは1周2C付近で山田選手と軽く接触?したせいか、序盤の位置取りが微妙でしたが、切れ味鋭い攻めで前車を攻略。2番手に浮上した頃には前を行く山田達也選手との差は結構あったはずなのに、じわじわ追い詰め、6周目のホームストレッチでついに山田選手をかわし、先頭へ。そのまま押し切り、ゴール!でした。独走しかけていた山田選手を追う姿は迫力があり、今年3つ目の記念にリーチ!といったところでしょうか?
 それに対するライバル、高橋選手は今日の準決1着。今日は試走3.37とちょっと不調。しかし、レースでは粘り強く追走し、最終周最終Cで決死の飛び込み!これが成功し、一気にトップに躍り出た高橋選手が1着ゴールでした。エンジンは出ないのにキッチリ頭をとる高橋選手には脱帽。あしたエンジンが出れば、当然のごとく怖い存在です。そして今日9Rに登場した浦田選手も1着。試走3.35で並みのタイムでしたが、レースは序盤でケリをつけ、1着ゴール。トップスターカップと川口開設記念を勝ち、ここのところ川口の記念級レースには相性抜群の浦田選手、これもやはり怖い存在です。

 明日は永井選手の爆発に期待しましょう!

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2006年6月26日 (月)

川口2日目!

 船橋本場開催も終わり、現在川口G2まがたま杯場外が行われている船橋オートでございます。その船橋本場、快調だった片平選手が準決でまさかの敗退。S級上位で勝ち上がったのは池田選手のみ。しかし、優勝戦、その池田選手はなかなか苦しい展開、残り1周の時点ではまだ3番手でちょっと厳しいかな、と思ったら最終コーナーで決死の飛び込み。こうして池田選手の今季初優勝が達成されたのでした。レース展開は決して楽ではなかったですが、とにかく片目を開けることが大切。乗り替わり2節目でそこそこマシンは動いている感じですし、今後の記念戦線、池田選手の動向に期待しましょう!

 まがたま杯は本日2日目。船橋からの有力どころは永井選手、山田真弘選手といったところ。永井選手は10Rに登場。濡れ走路の中、永井選手はただ1車大外をぶんまわる豪快な走り。序盤戦は中々の動きを披露しますが、3番手に浮上したところで息切れ。最後は亀井選手に詰められましたが、3着ゴールでした。山田選手は11Rに登場。人気を背負っての登場でしたが、道中高橋貢選手に捌かれ、なかなか厳しい展開。しかし、混戦に乗じて、最終周最終Cの立ち上がりで前車に割って入って、2着ゴール。今日は3番手に浮上後、苦戦はしましたが、この開催、1着2着と着はまとめていますし、明日以降に期待したいですね。

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2006年6月22日 (木)

船橋2日目!

 本日は船橋開催2日目。本日は予選競走がありました。12Rでは好調片平選手や木村武之選手が出走し、レースが行われました。試走はこんな感じでした。

 1 鈴木 将光 3.33
 2 保永 高男 3.35
 3 竹谷 隆   3.32
 4 片平 巧   3.31
 5 木村 武之 3.34
 6 平川 博康 3.36
 7 渋沢 憲司 3.37
 8 柿沼 進一 3.38

 前節優勝し、復活ののろしを上げた片平選手が試走1番時計。調子のよさを維持しているようです。レースも片平選手が好調な動きを見せつけます。1周4Cで早々4番手に浮上。木村選手も片平選手のアウト側にピタリと接近します。しかし、ここからの動きが違います。木村選手を寄せつけず、2周3C手前で柿沼選手のインに潜り込み3番手、3周目のホームストレッチで渋沢選手を捌き2番手浮上!トップは目前です。すぐさま3周目バックストレッチで平川選手をかわし、先頭へ。残り2周以上の時点でトップに立った片平選手はその後も一人旅で独走ゴール!となりま